2026年 2月22日 阪神11 令月S4歳以上・オープン ダート 1200m レース予想

レース予想

総合点ランキング

順位馬番馬名騎手総合点数人気オッズ結果
1位8コンクイスタ松山弘平526.8
2位11ゲッティヴィラ吉村誠之500.9
3位1ジョーローリット西村淳也483.4
4位5ポールセン酒井学461.4
5位7バトゥーキ秋山稔樹445.8
6位9メタマックス菱田裕二434.0
7位3マルモリスペシャル国分優作411.5
8位6エコロガイア高倉稜399.0
9位12ケイアイシェルビー幸英明381.1
10位4アルムラトゥールハマーハ377.3
11位2アンデスビエント田口貫太351.0
12位10ロードラディウス松若風馬346.4

各馬のプラス点マイナス点

1番 ジョーローリット

高かった点: 調教師の中竹和也が複勝率36.7%と全体上位で高得点を獲得しました。また、母父馬のジョーカプチーノ(複勝率66.7%)や、前走着差(負0.1〜0.2・複勝率36.9%)のデータが総得点を大きく引き上げています。

低かった点: 5歳馬である点(複勝率12.6%)や、1番枠(複勝率17.3%)に入ったことがスコアの伸び悩む要因となりました。

2番 アンデスビエント

高かった点: 斤量(55kg・複勝率22.1%相当のゾーン)などの基本的な条件面で平均的なスコアを確保しています。

低かった点: 騎手の田口貫太が複勝率15.9%と全体の中でポイントが伸びなかったことや、過去レースでの大差負け(負7.2など・負4.0以上は複勝率4.5%)のデータが大きく響いています。

3番 マルモリスペシャル

高かった点: 調教師の大橋勇樹(複勝率35.3%)が全体トップクラスの評価となり、母父馬のスペシャルウィーク(複勝率32.4%)も血統面での強い加点要因となりました。

低かった点: 騎手の国分優作(複勝率8.0%)が対象騎手内で最下位水準となり得点できなかったことや、前走人気が12番人気(10番人気以下・複勝率8.8%)と低評価だった点が響きました。

4番 アルムラトゥール

高かった点: 母父馬のキングカメハメハ(複勝率25.0%)や、種牡馬のコパノリッキー(複勝率19.0%)といった血統面での複勝率がスコアを支えました。

低かった点: 今回騎乗予定の騎手データが一覧に存在せず0点計算となった点、6歳という年齢(複勝率11.8%)、前走の大敗(負1.9・負1.0〜1.9は複勝率16.4%)が足を引っ張りました。

5番 ポールセン

高かった点: 馬番の5番が複勝率25.0%と枠順の中でトップの成績を誇り、前走人気(2番人気・複勝率38.5%)も高水準で得点を押し上げました。

低かった点: 調教師の斎藤誠(複勝率25.0%)が他陣営と比較して順位ポイントで伸び悩みました。

6番 エコロガイア

高かった点: 調教師の森秀行(複勝率25.0%)の成績がスコアのベースを作りました。

低かった点: 前走着差(負1.8・複勝率16.4%)や、前走人気(12番人気・複勝率8.8%)など、直近のレース内容による低スコアが目立ちます。

7番 バトゥーキ

高かった点: 種牡馬のラニが複勝率50.0%という圧倒的な成績で首位クラスの得点を獲得し、7番枠(複勝率25.9%)のデータもプラスに働きました。

低かった点: 騎手の秋山稔樹(複勝率15.0%)および調教師の浜田多実(複勝率23.4%)のコンビが、他と比べて順位ポイントで下位に沈んだ点がマイナス要因です。

8番 コンクイスタ

高かった点: 騎手の松山弘平が複勝率44.1%で圧倒的1位となり最高得点を獲得しました。また、前走人気(1番人気・複勝率41.9%)や前走着差(負0.2・複勝率36.9%)など、多くのファクターでトップクラスの点数を重ねました。

低かった点: 唯一、6歳という年齢(複勝率11.8%)の項目のみが低い数値となっています。

9番 メタマックス

高かった点: 母父馬のNot For Loveが複勝率50.0%と非常に高い数値を叩き出し、森秀行調教師のポイントと共にスコアを牽引しました。

低かった点: 前走着差(負1.4・複勝率16.4%)の成績が低かったことや、6歳という年齢データ(複勝率11.8%)が低スコアとなりました。

10番 ロードラディウス

高かった点: 休養明け12週間という間隔(10~25週・複勝率20.0%)のデータが、他の馬と比較して健闘しているポイントです。

低かった点: 調教師の森田直行(複勝率15.4%)、騎手の松若風馬(複勝率11.3%)のコンビがいずれも全体の最下位水準となり、大きく順位点を落としました。

11番 ゲッティヴィラ

高かった点: 種牡馬のFrosted(複勝率80.0%)、母父馬のInto Mischief(複勝率66.7%)が驚異的な数値を記録し、血統面だけで非常に大きなアドバンテージを得ました。

低かった点: 騎手の吉村誠之(複勝率13.0%)の順位ポイントが下位にとどまった点が、1位に届かなかった最大の要因です。

12番 ケイアイシェルビー

高かった点: 騎手の幸英明が複勝率23.0%で全体の上位に入り、騎手ポイントで得点を稼ぎました。

低かった点: 8歳という年齢データが複勝率0.0%であり、この項目で全く得点できなかったことが大きな痛手となりました。また、前走16番人気(複勝率8.8%)や前走着差(負1.3・複勝率16.4%)もスコアを下げています

タイトルとURLをコピーしました