
【総合ランキング表】
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手名 | 予想人気 | 予想オッズ | 合計点数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | サムシングスイート | 横山武史 | 4 | 6.9 | 600.2 | |
| 2 | 11 | カナルサンマルタン | ルメール | 3 | 4.4 | 598.4 | |
| 3 | 2 | ドナルンバ | 荻野極 | 5 | 10.4 | 569.6 | |
| 4 | 8 | アルバンヌ | 津村明秀 | 2 | 4.2 | 558.5 | |
| 5 | 6 | モートンアイランド | レーン | 1 | 3.3 | 545.4 | |
| 6 | 7 | ラヴィニール | ディー | 7 | 20.5 | 537.0 | |
| 7 | 4 | アストリル | 田辺裕信 | 8 | 26.6 | 514.8 | |
| 8 | 3 | ベルサンローラン | 石橋脩 | 6 | 20.1 | 465.0 | |
| 9 | 1 | レディーゴール | 菅原明良 | 10 | 28.4 | 440.7 | |
| 10 | 5 | サフランルージュ | 野中悠太 | 9 | 26.6 | 436.8 | |
| 11 | 10 | ミツカネベネラ | 横山和生 | 11 | 28.4 | 419.7 |
レース展開予想
過去レースのPCIデータから、今回のレースは落ち着いたペースからの上がり(瞬発力)勝負になる展開が予想されます。
具体的な予想理由は以下の通りです。
1. 全体的にスロー〜平均ペースの傾向 出走馬の過去レースのPCI値を確認すると、大半が50台〜60台に集中しています。PCIが50を下回るレースを経験しているのは、ベルサンローラン(49.1、46.9、45.2)やミツカネベネラ(48.5)の過去数戦などに限られています。
(※一般的な競馬の指標として、PCIは50を基準とし、50より数値が高いほど後半の時計が速いスローペース、50より低いほど前半が速いハイペースの消耗戦を示すとされています。この「PCIの基準」に関する定義自体は提供されたソースには記載がない外部情報となりますので、必要に応じてご自身でもご確認ください。)
2. 激しい先行争いは起きにくい 過去のレースで先頭や好位(通過順位1〜3番手付近)で競馬をしている馬のPCIを見ても、自ら極端なハイペースを作り出している馬は見当たりません。 例えば、過去に道中「1-1」の通過順でレースを進めたラヴィニールのPCIは59.2、道中「2-2-2-2」で進めたアストリルのPCIは53.0や51.0と、先行馬も比較的ゆったりとしたペースで走っています。
3. 直線での瞬発力勝負の可能性大 先行馬たちが競り合ってペースを引き上げる可能性は低いため、道中は息の入りやすい展開になると推測されます。 その結果、過去のレースでPCI 60超えの極端なスローペースを経験しているサムシングスイート(PCI 62.1、60.7など)やアストリル(PCI 64.3)のように、直線に入ってからの**「上がり3F」の速さが問われる展開**になることが予想されます。
1. 中段差し馬有利な展開の穴馬
道中のペースが速くなり、中団から後方で足を溜めた馬に有利な展開になった場合、以下の穴馬(予想オッズ6番人気以降)が台頭する可能性があります。
- 1 レディーゴール(予想10番人気 / 28.4倍) 前走のクイーンカップ(G3)では道中15-16番手から上がり最速の33.7秒という強烈な末脚を使っており、差し展開になれば一発の魅力があります。
- 5 サフランルージュ(予想9番人気 / 26.6倍) 前走の未勝利戦では10-11-12-9という中団からの競馬で、上がり34.6秒をマークして勝利しており、中段差しの競馬を得意としています。
- 10 ミツカネベネラ(予想11番人気 / 28.4倍) 前走クイーンカップでは12-13番手からの競馬となっており、前が崩れる展開になれば浮上する可能性があります。
2. 逃げ先行馬有利な展開の穴馬
予想通りスローペースで前残りの展開になった場合、そのまま押し切れる力を持つ以下の穴馬が狙い目です。
- 7 ラヴィニール(予想7番人気 / 20.5倍) 前走の未勝利戦で道中1-1の完全な逃げ切り勝ちを収めており、今回もマイペースで逃げられれば有利に働く可能性があります。
- 4 アストリル(予想8番人気 / 26.6倍) 前走の未勝利戦では2-2-2の好位から抜け出して勝利しており、先行力はメンバー中でも上位です。
- 3 ベルサンローラン(予想6番人気 / 20.1倍) 前走アネモネステークス(L)で4-3-3、エルフィンステークス(L)で4-4と、レベルの高いレースでも安定して好位につける先行力を持っています。
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3. レース展開と総合点数から導き出した買い目
【軸馬(3着以内に来そうな馬)の選定】 前回の総合点数でトップ2となった9 サムシングスイートと11 カナルサンマルタンを軸とします。 特に9 サムシングスイートは総合1位であることに加え、過去に上がり33.6秒(東京芝1800m)を記録しており、想定される瞬発力勝負に最も適していると評価できます。11 カナルサンマルタンもルメール騎手騎乗で先行して速い上がりを使える(未勝利戦で上がり35.0秒で好位から勝利)ため、展開に左右されにくい強みがあります。
【押さえ穴馬(6頭)】 上記でピックアップした穴馬6頭すべてを押さえとします。 (1 レディーゴール、3 ベルサンローラン、4 アストリル、5 サフランルージュ、7 ラヴィニール、10 ミツカネベネラ)
【買い目(馬連・ワイド)】 軸馬2頭から、押さえ穴馬6頭へ流すフォーメーションとします。
■ 馬連(フォーメーション:12点)
- 1頭目: 9(6.9倍), 11(4.4倍)
- 2頭目: 1(28.4倍), 3(20.1倍), 4(26.6倍), 5(26.6倍), 7(20.5倍), 10(28.4倍)
■ ワイド(フォーメーション:12点)
- 1頭目: 9(6.9倍), 11(4.4倍)
- 2頭目: 1(28.4倍), 3(20.1倍), 4(26.6倍), 5(26.6倍), 7(20.5倍), 10(28.4倍)
(※カッコ内はソースから引用した予想オッズです)


