
【総合ランキング表】
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手名 | 結果人気 | 結果オッズ | 合計点数 | 結果(着順) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | サムシングスイート | 横山武史 | 5 | 8.6 | 600.2 | 4着 |
| 2 | 11 | カナルサンマルタン | ルメール | 2 | 4.2 | 598.4 | 1着 |
| 3 | 2 | ドナルンバ | 荻野極 | 4 | 6.5 | 569.6 | 3着 |
| 4 | 8 | アルバンヌ | 津村明秀 | 1 | 2.8 | 558.5 | 7着 |
| 5 | 6 | モートンアイランド | レーン | 3 | 4.9 | 545.4 | 2着 |
| 6 | 7 | ラヴィニール | ディー | 6 | 14.9 | 537.0 | 11着 |
| 7 | 4 | アストリル | 田辺裕信 | 7 | 30.4 | 514.8 | 5着 |
| 8 | 3 | ベルサンローラン | 石橋脩 | 9 | 40.7 | 465.0 | 8着 |
| 9 | 1 | レディーゴール | 菅原明良 | 8 | 39.4 | 440.7 | 9着 |
| 10 | 5 | サフランルージュ | 野中悠太 | 10 | 46.6 | 436.8 | 10着 |
| 11 | 10 | ミツカネベネラ | 横山和生 | 11 | 59.1 | 419.7 | 6着 |
通過順位と通過タイム
| ハロンタイム | 12.9 – 11.1 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 12.1 – 11.5 – 11.1 – 10.9 |
|---|---|
| 上り | 4F 45.6 – 3F 33.5 |
| 2コーナー | (2,*10)(3,7)11(4,5)(1,9)(6,8) |
|---|---|
| 3コーナー | (*10,7)(2,3,11)(4,5)(1,9)8,6 |
| 4コーナー | (*10,7)11(2,3)9(4,5)(1,8)6 |
払戻金
| 券種 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 11 | 420円 | 2番人気 |
| 複勝 | 11 / 6 / 2 | 150円 / 160円 / 190円 | 2番人気 / 3番人気 / 4番人気 |
| 枠連 | 6-8 | 590円 | 3番人気 |
| ワイド | 6-11 / 2-11 / 2-6 | 340円 / 500円 / 560円 | 3番人気 / 6番人気 / 8番人気 |
| 馬連 | 6-11 | 870円 | 3番人気 |
| 馬単 | 11-6 | 1,580円 | 4番人気 |
| 3連複 | 2-6-11 | 2,020円 | 5番人気 |
| 3連単 | 11-6-2 | 7,780円 | 12番人気 |
レース展開予想
過去レースのPCIデータから、今回のレースは落ち着いたペースからの上がり(瞬発力)勝負になる展開が予想されます。
具体的な予想理由は以下の通りです。
1. 全体的にスロー〜平均ペースの傾向 出走馬の過去レースのPCI値を確認すると、大半が50台〜60台に集中しています。PCIが50を下回るレースを経験しているのは、ベルサンローラン(49.1、46.9、45.2)やミツカネベネラ(48.5)の過去数戦などに限られています。
(※一般的な競馬の指標として、PCIは50を基準とし、50より数値が高いほど後半の時計が速いスローペース、50より低いほど前半が速いハイペースの消耗戦を示すとされています。この「PCIの基準」に関する定義自体は提供されたソースには記載がない外部情報となりますので、必要に応じてご自身でもご確認ください。)
2. 激しい先行争いは起きにくい 過去のレースで先頭や好位(通過順位1〜3番手付近)で競馬をしている馬のPCIを見ても、自ら極端なハイペースを作り出している馬は見当たりません。 例えば、過去に道中「1-1」の通過順でレースを進めたラヴィニールのPCIは59.2、道中「2-2-2-2」で進めたアストリルのPCIは53.0や51.0と、先行馬も比較的ゆったりとしたペースで走っています。
3. 直線での瞬発力勝負の可能性大 先行馬たちが競り合ってペースを引き上げる可能性は低いため、道中は息の入りやすい展開になると推測されます。 その結果、過去のレースでPCI 60超えの極端なスローペースを経験しているサムシングスイート(PCI 62.1、60.7など)やアストリル(PCI 64.3)のように、直線に入ってからの**「上がり3F」の速さが問われる展開**になることが予想されます。
1. 中段差し馬有利な展開の穴馬
道中のペースが速くなり、中団から後方で足を溜めた馬に有利な展開になった場合、以下の穴馬(予想オッズ6番人気以降)が台頭する可能性があります。
- 1 レディーゴール(予想10番人気 / 28.4倍) 前走のクイーンカップ(G3)では道中15-16番手から上がり最速の33.7秒という強烈な末脚を使っており、差し展開になれば一発の魅力があります。
- 5 サフランルージュ(予想9番人気 / 26.6倍) 前走の未勝利戦では10-11-12-9という中団からの競馬で、上がり34.6秒をマークして勝利しており、中段差しの競馬を得意としています。
- 10 ミツカネベネラ(予想11番人気 / 28.4倍) 前走クイーンカップでは12-13番手からの競馬となっており、前が崩れる展開になれば浮上する可能性があります。
2. 逃げ先行馬有利な展開の穴馬
予想通りスローペースで前残りの展開になった場合、そのまま押し切れる力を持つ以下の穴馬が狙い目です。
- 7 ラヴィニール(予想7番人気 / 20.5倍) 前走の未勝利戦で道中1-1の完全な逃げ切り勝ちを収めており、今回もマイペースで逃げられれば有利に働く可能性があります。
- 4 アストリル(予想8番人気 / 26.6倍) 前走の未勝利戦では2-2-2の好位から抜け出して勝利しており、先行力はメンバー中でも上位です。
- 3 ベルサンローラン(予想6番人気 / 20.1倍) 前走アネモネステークス(L)で4-3-3、エルフィンステークス(L)で4-4と、レベルの高いレースでも安定して好位につける先行力を持っています。
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3. レース展開と総合点数から導き出した買い目
【軸馬(3着以内に来そうな馬)の選定】 前回の総合点数でトップ2となった9 サムシングスイートと11 カナルサンマルタンを軸とします。 特に9 サムシングスイートは総合1位であることに加え、過去に上がり33.6秒(東京芝1800m)を記録しており、想定される瞬発力勝負に最も適していると評価できます。11 カナルサンマルタンもルメール騎手騎乗で先行して速い上がりを使える(未勝利戦で上がり35.0秒で好位から勝利)ため、展開に左右されにくい強みがあります。
【押さえ穴馬(6頭)】 上記でピックアップした穴馬6頭すべてを押さえとします。 (1 レディーゴール、3 ベルサンローラン、4 アストリル、5 サフランルージュ、7 ラヴィニール、10 ミツカネベネラ)
【買い目(馬連・ワイド)】 軸馬2頭から、押さえ穴馬6頭へ流すフォーメーションとします。
■ 馬連(フォーメーション:12点)
- 1頭目: 9(6.9倍), 11(4.4倍)
- 2頭目: 1(28.4倍), 3(20.1倍), 4(26.6倍), 5(26.6倍), 7(20.5倍), 10(28.4倍)
■ ワイド(フォーメーション:12点)
- 1頭目: 9(6.9倍), 11(4.4倍)
- 2頭目: 1(28.4倍), 3(20.1倍), 4(26.6倍), 5(26.6倍), 7(20.5倍), 10(28.4倍)
(※カッコ内はソースから引用した予想オッズです)
推奨買い目結果
推奨した買い目の結果は、残念ながら不的中となりました。
実際のレース結果と推奨買い目の照らし合わせは以下の通りです。
【レース結果】
- 1着:11 カナルサンマルタン(2番人気)
- 2着:6 モートンアイランド(3番人気)
- 3着:2 ドナルンバ(4番人気)
- 4着:9 サムシングスイート(5番人気)
【推奨買い目(馬連・ワイド)】
- 軸馬: 9、11
- 相手(穴馬): 1、3、4、5、7、10
軸馬として推奨した11 カナルサンマルタンは見事1着となりましたが、もう1頭の軸馬であった9 サムシングスイートは惜しくも4着でした。また、2着の6 モートンアイランド、3着の2 ドナルンバはどちらも相手馬として買い目に含めていなかったため、馬連・ワイドともに的中とはなりませんでした。


