🏆 総合ランキング
| 総合順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手名 | 人気 | オッズ | 結果 | 合計点 |
| 1位 | 13 | スティンガーグラス | ルメール | 1人気 | 3.0 | 1着 | 695.7 |
| 2位 | 9 | シルブロン | 三浦皇成 | 13人気 | 78.2 | 11着 | 618.6 |
| 3位 | 11 | ローザサンリヴァル | 石川裕紀 | 9人気 | 16.2 | 10着 | 611.5 |
| 4位 | 3 | ファイアンクランツ | 大野拓弥 | 3人気 | 7.8 | 2着 | 587.5 |
| 5位 | 15 | ボーンディスウェイ | 木幡巧也 | 10人気 | 23.9 | 9着 | 547.5 |
| 6位 | 8 | ファウストラーゼン | 横山和生 | 6人気 | 12.0 | 15着 | 538.7 |
| 7位 | 10 | ヴォランテ | 吉村誠之 | 7人気 | 12.5 | 8着 | 533.8 |
| 8位 | 2 | ヴェルテンベルク | キング | 4人気 | 8.0 | 4着 | 508.9 |
| 9位 | 5 | トータルクラリティ | 原優介 | 14人気 | 170.0 | 14着 | 507.9 |
| 10位 | 4 | ミクソロジー | 菅原明良 | 12人気 | 72.2 | 13着 | 472.5 |
| 11位 | 6 | レッドバリエンテ | 西村淳也 | 8人気 | 13.8 | 6着 | 464.1 |
| 12位 | 12 | ホーエリート | 戸崎圭太 | 2人気 | 6.0 | 5着 | 461.7 |
| 13位 | 1 | ブレイヴロッカー | 荻野極 | 11人気 | 30.1 | 3着 | 351.8 |
| 14位 | 7 | サスツルギ | 野中悠太 | 15人気 | 222.0 | 12着 | 329.0 |
| 15位 | 14 | マイネルカンパーナ | 津村明秀 | 5人気 | 10.3 | 7着 | 315.3 |
払戻金
| 券種 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 13 | ¥300 | 1 |
| 複勝 | 13 / 3 / 1 | ¥150 / ¥270 / ¥560 | 1 / 3 / 11 |
| 枠連 | 2-7 | ¥530 | 1 |
| 馬連 | 03-13 | ¥1,760 | 4 |
| ワイド | 03-13 / 01-13 / 01-03 | ¥650 / ¥1,610 / ¥3,220 | 3 / 20 / 45 |
| 馬単 | 13-03 | ¥2,860 | 5 |
| 3連複 | 01-03-13 | ¥14,500 | 55 |
| 3連単 | 13-03-01 | ¥43,570 | 118 |
結果の分析
🥇 1着:スティンガーグラス(総合1位 / 1番人気)
総合点数で695.7点とダントツのトップ評価だった13番スティンガーグラスが、1番人気に応えて見事1着となりました。騎手(ルメール騎手)や前走人気、前走着差、上がり3Fなど、数多くのファクターで満点に近い高評価を得ていたデータ通りの強さを見せつけた結果と言えます。
🥈 2着:ファイアンクランツ(総合4位 / 3番人気)
総合点数で4位(587.5点)と上位評価を受けていた3番ファイアンクランツが2着に入りました。過去の上がり3F1位経験や、複勝率の高い4歳馬である点など、プラスに働いたデータが結果に直結しました。連対馬(1着・2着)はどちらも総合ランキングTOP4に入っており、勝った馬同士の組み合わせ(馬連1,760円)としてはデータ分析が非常に正確に機能したと言えます。
🥉 3着:ブレイヴロッカー(総合13位 / 11番人気)
今回の結果において、総合点数と最も乖離が生じたのが3着に入った1番ブレイヴロッカーです。 総合ランキングでは13位(351.8点)と低評価でした。これは、過去データにおいて1番枠の複勝率が0%であったことや、データ上有利に働く項目が少なかったためです。しかし、実際のレースでは11番人気ながら3着に食い込む好走を見せました。 この馬が3着に絡んだことで、3連複は14,500円、3連単は43,570円の万馬券決着となっており、データからは予測しづらい穴馬の激走でした。
❌ 総合上位で敗退した馬
一方で、総合2位の9番シルブロン(13番人気・13着)や、総合3位の11番ローザサンリヴァル(9番人気・10着)は、結果を残せませんでした。特にシルブロンは、年齢(8歳)というマイナス要素はあったものの、馬番や調教タイムが高く評価されていましたが、実戦には結びつきませんでした。
総括
算出した総合点数は、「勝つ馬(連対する馬)」を見つけ出すためのアプローチとして非常に高い精度を誇っていたと言えます。しかし、競馬の難しさである「データでは測れない穴馬の台頭(ブレイヴロッカー)」によって、3着のヒモ荒れが起きたレース結果となりました。
各馬のプラス点マイナス点
1位:スティンガーグラス (13番)
• 高かった点: 騎手(ルメール:複勝率100%)、前走人気(1番人気:複勝率100%)、前走着差(勝0.3~0.5:複勝率100%)、上がり3F(1位経験:複勝率100%)と、満点に近いファクターが多数揃っていました。
• 低かった点: 馬番(13番:複勝率0%)、種牡馬(キズナ:複勝率0%)。
2位:シルブロン (9番)
• 高かった点: 馬番(9番:複勝率66.7%)や、調教タイムの良さが得点を押し上げました。
• 低かった点: 年齢(8歳:複勝率0%)、騎手(三浦皇成:複勝率0%)。
3位:ローザサンリヴァル (11番)
• 高かった点: 上がり3F(1位経験:複勝率100%)、前走人気(4番人気:複勝率75.0%)。
• 低かった点: 馬番(11番:複勝率0%)。
4位:ファイアンクランツ (3番)
• 高かった点: 上がり3F(1位経験:複勝率100%)、年齢(4歳:複勝率40.0%)。
• 低かった点: 馬番(3番:複勝率0%)、前走人気(3番人気:複勝率0%)、騎手(大野拓弥:複勝率0%)。
5位:ボーンディスウェイ (15番)
• 高かった点: 上がり3F(2位経験:複勝率100%)。
• 低かった点: 馬番(15番:複勝率0%)、騎手(木幡巧也:複勝率0%)、種牡馬(ハーツクライ:複勝率0%)。
6位:ファウストラーゼン (8番)
• 高かった点: 上がり3F(1位経験:複勝率100%)、馬番(8番:複勝率66.7%)、年齢(4歳:複勝率40.0%)。
• 低かった点: 騎手(横山和生:複勝率0%)。
7位:ヴォランテ (10番)
• 高かった点: 前走クラス(3勝クラス:複勝率40.0%)や、好時計を出した調教タイムが高得点に寄与しました。
• 低かった点: 馬番(10番:複勝率0%)。
8位:ヴェルテンベルク (2番)
• 高かった点: 馬番(2番:複勝率33.3%)。
• 低かった点: 騎手(キング:複勝率0%)、年齢(6歳:複勝率9.1%)。
9位:トータルクラリティ (5番)
• 高かった点: 馬番(5番:複勝率100%)、年齢(4歳:複勝率40.0%)。
• 低かった点: 前走着差(負3.0~3.9:複勝率0%)。
10位:ミクソロジー (4番)
• 高かった点: 調教師(辻野泰之:複勝率100%)、種牡馬(オルフェーヴル:複勝率66.7%)、馬番(4番:複勝率33.3%)。
• 低かった点: 前走着差(負1.0~1.9:複勝率14.3%)。
11位:レッドバリエンテ (6番)
• 高かった点: 騎手(西村淳也:複勝率100%)。
• 低かった点: 馬番(6番:複勝率0%)、前走人気(7番人気:複勝率7.7%)。
12位:ホーエリート (12番)
• 高かった点: 騎手(戸崎圭太:複勝率33.3%)。
• 低かった点: 馬番(12番:複勝率0%)。
13位:ブレイヴロッカー (1番)
• 高かった点: 目立って複勝率の高い項目はありませんでしたが、全体的に水準以上の調教タイムが得点源になりました。
• 低かった点: 馬番(1番:複勝率0%)など、過去データに合致しない要素が多くありました。
14位:サスツルギ (7番)
• 高かった点: 騎手(野中悠太:複勝率100%)。
• 低かった点: 馬番(7番:複勝率0%)、前走着差(負0.6~0.9:複勝率16.7%)。
15位:マイネルカンパーナ (14番)
• 高かった点: 一部の調教タイムが良かった点。
• 低かった点: 馬番(14番:複勝率0%)をはじめ、データ上で有利に働く(複勝率が高い)項目にほとんど該当しませんでした。


