2026年 2月 8日 京都11 きさらぎ賞3歳・G3 芝・外 1800m 各ファクターによる総合ランキング

きさらぎ賞 総合評価ランキング

順位合計点馬番馬名騎手人気オッズ結果
1691.52エムズビギン川田将雅23.72着
2637.91ゾロアストロハマーハ13.51着
3618.46コレオシークエンス浜中俊819.54着
4595.25ストームゲイル吉村誠之716.95着
5594.39ローベルクランツ松山弘平610.97着
6585.04ゴーイントゥスカイ荻野極34.26着
7548.08ショウナンガルフ横山和生59.09着
8546.87ラフターラインズ藤岡佑介47.03着
9541.53サトノアイボリー団野大成959.58着

配当金一覧

券種組み合わせ配当人気順
単勝1350円1番人気
複勝1, 2, 7130円, 130円, 170円
枠連1 – 2580円1番人気
馬連1 – 2650円1番人気
ワイド1 – 2270円1番人気
1 – 7370円3番人気
2 – 7500円6番人気
馬単1 → 21,200円1番人気
3連複1 – 2 – 71,430円3番人気
3連単1 → 2 → 75,480円7番人気

詳細解説

1. 上位評価(1位・2位)の精度は非常に高かった

総合点数で1位のエムズビギン2位のゾロアストロが、そのままレースでも1着・2着を独占しました(馬連・馬単的中)。

勝因の分析:

    ◦ この採点方式で重視した「騎手」「調教師」「種牡馬」の基礎能力の高さに加え、前走クラス(G2・G3組)調教タイムの良さが、そのまま結果に結びつきました。

    ◦ 特にゾロアストロは、騎手データが不明確で点数が伸び悩みましたが、前走G2(東スポ杯)組の強さと、父モーリスの高い複勝回収率(206%)が勝利を後押ししました。

2. 3着ラフターラインズ(8位評価)の激走要因

この馬は総合点数でブービー(下から2番目)の評価でしたが、3着に食い込みました。ここが今回の予測の「死角」でした。

なぜ点数が低かったか:

    ◦ 父アルアインのデータ不足(または低評価)、前走1勝クラスという格下感、馬番7番の回収率の低さが響き、点数が伸びませんでした。

激走の背景:

    ◦ 結果表(ソース)を見ると、1~3着は大接戦(タイム差なし~ハナ差)でした。

    ◦ この馬は**「前走着差」の評価**では、前走勝ち馬として加点要素を持っていました。また、人気薄(ソースでは単勝回収率などには反映されにくい要素)が逆にプレッシャーのなさにつながった可能性があります。

まとめ:この採点ロジックの傾向

強み: 「堅い軸馬」を見つける能力が極めて高いです。総合点数600点を超えた上位3頭のうち、2頭が連対し、残り1頭も4着と掲示板を確保しました。

弱み: データ上の数値が悪い(回収率や勝率が低い)馬が、展開の綾で3着に突っ込んでくるような**「紐荒れ」**を拾うのが苦手です。

次回以降、3連系の馬券を狙う場合は、**「総合点数上位2頭を軸にしつつ、3着候補は点数の低い馬まで手広く流す」**という戦略が有効であると示唆されました。

詳細スコア内訳(上位3頭)

1位:エムズビギン (691.5点)

騎手: 川田将雅 (複勝率58.7%・1位) → 50点

調教師: 友道康夫 (複勝率48.8%・1位) → 25点

種牡馬: キタサンブラック (複勝率37.1%・1位) → 50点

調教: 栗東CWで好時計 (全体・終い共に1位評価) → 100点

その他: 前走人気1位 (45.9点)、前走上がり3F1位 (39.7点) など全体的に高水準。

2位:ゾロアストロ (637.9点)

前走着差: 負け0.0秒差 (複勝率51.5%) → 51.5点

前走クラス: G2 (複勝率41.7%) → 41.7点

上がり3F力: 過去1位記録あり (複勝率69.5%) → 69.5点

調教: 美浦Wで2番手評価 → 92.5点

• ※騎手・調教師の加点が低いものの、馬自身の能力値データでカバーしました。

3位:コレオシークエンス (618.4点)

前走脚質: 逃げ (複勝率24.7%) → 24.7点

前走人気: 2番人気 (複勝率45.9%) → 45.9点

種牡馬: サートゥルナーリア (複勝率30.3%・5位) → 30点

調教: 栗東CWでの調整 (平均8位評価) → 65点

• ※前走新馬戦ながら、着差や人気などのデータが安定しています。

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