コパノリッキー産駒特徴

コパノリッキー産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

コパノリッキー産駒特徴
― 16番人気からの覚醒。ダート競走史上最多GI・11勝を誇る絶対王者 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

16頭立て16番人気という最低人気からフェブラリーステークスを制し、ダート競走史上最多となるGI・11勝を打ち立てたコパノリッキー。産駒はダート短距離〜マイルで幅広く安定し、逃げ・マクリで驚異的な回収率を誇ります。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

フェブラリーS 最低人気からの制覇
JRA史上3頭目の最低人気GI馬
ダートGI・11勝
ダート競走史上最多の金字塔
逃げ・マクリ
複勝回収値300超えの必殺脚質
馬体
コパノリッキーの馬体写真
血統表
コパノリッキーの血統表
血統表(父:ゴールドアリュール、母:コパノニキータ)

コパノリッキー(Copano Rickey) 牡・栗毛・2010年生(日高町) 父11歳・母9歳時産駒
父:ゴールドアリュール(1999年 栗毛) 母:コパノニキータ(2001年 栗毛 母父:*ティンバーカントリー)

戦歴
コパノリッキー:ダート界の絶対王者、覚醒と偉業の軌跡

日本のダート競馬史に燦然と輝く名馬、コパノリッキー。最低人気でのGI制覇から始まり、前人未到のGI・11勝という大記録を打ち立てた彼の軌跡を振り返る。

基本データ

  • 通算成績:33戦16勝(2〜7歳・日本)
  • 最高レーティング:118(2016年、2017年)
  • 主な勝ち鞍:フェブラリーステークス(2回)、東京大賞典(ラストラン)、JBCクラシック(2回)、帝王賞、南部杯(2回)、かしわ記念(3回)、東海ステークス、兵庫チャンピオンシップ
  • 受賞歴:2015年JRA最優秀ダートホース、2016・2017年NARダートグレード競走特別賞

覚醒への序章:伝説のフェブラリーS

4歳時のフェブラリーステークスで、16頭立ての16番人気という最低人気ながら当時の強豪ホッコータルマエを退け見事優勝。これはJRA史上3頭目となる「平地GIでの最低人気馬の勝利」という歴史的快挙であり、彼が「覚醒」するきっかけとなった一戦だった。

圧巻のGIラッシュ:ダート界の絶対王者へ

フェブラリーステークスでの覚醒を機に向かうところ敵なしの快進撃を続け、かしわ記念を3回、JBCクラシックを2回、南部杯を2回、5歳時のフェブラリーステークス、帝王賞と次々とGIタイトルを積み重ねた。7歳時の引退レースとなった東京大賞典を制覇し、ダート競走史上最多となるGI・11勝という金字塔を打ち立て有終の美を飾った。

総括 引退後は種牡馬として活躍しており、その産駒たちは重賞で健闘を見せるなど着実に頭角を現している。父の偉大な血が次世代に受け継がれ、日本のダート競馬をさらに盛り上げてくれることだろう。
特徴
【馬券攻略】コパノリッキー産駒の狙い方!適性データ徹底解説

法則①:ダート特化の血統、どの距離でも安定

父同様に「ダート特化型種牡馬」。短距離から中距離はもちろん長距離もこなし、距離を問わずダート戦であれば馬券圏内を狙える汎用性の高さが魅力。

法則②:成長力と年齢による見極め

現在のところ4歳、5歳で大きく能力が落ち込む傾向は見られず、6歳馬も引き続き好走が期待できる。年齢を理由に人気が落ちているような馬は狙い目。

法則③:人気薄に妙味あり、単勝狙いで高リターンを

4番人気〜6番人気の馬の勝率が高い傾向。単勝の回収率が高い傾向にあるため単勝狙いで高配当をゲットできるチャンスが多い。

結論 コパノリッキー産駒は、ダートのオールラウンダーであり成長力も期待できる血統。特に中穴を狙う際には人気薄の馬に目を向けてみると面白い結果が出るかもしれません。
代表産駒
【コパノリッキー産駒】未来を担う期待の星たち!

中央のオープン・重賞戦線で活躍

  • アームズレイン:根岸ステークス2着、ペルセウスステークス(OP勝利)。中央の重賞戦線で活躍し今後のGI戦線での好走が期待される。
  • テーオーパスワード:伏竜ステークス(OP勝利)。クラシック戦線で存在感を示した一頭。
  • コパノニコルソン:鎌倉ステークス(OP勝利)。中央のオープン特別で勝利し堅実な走りでキャリアを積み重ねている。

地方交流重賞で活躍

  • コパノヴィンセント:兵庫ジュニアグランプリ2着。早期から頭角を現しダート短距離〜マイルでの活躍が期待される。
  • シンメデージー:名古屋大賞典3着。地方交流重賞で上位争いを演じる実力馬。
  • エランティス:フルーツラインカップ(地方重賞)優勝。地方ダート路線の有力馬として注目。
  • プリスタイム:ネクストスター笠松(地方重賞)優勝。若駒ながら能力の高さを見せる。
  • エコロクラージュ:園田・兵庫ゴールドカップ(地方重賞)優勝。持ち前のスピードを武器にダート短距離で活躍。
総括 コパノリッキー産駒は、中央のオープンクラスから地方の重賞まで幅広いカテゴリーで活躍馬を輩出。若い世代の産駒が地方重賞で頭角を現している点は、父が持っていたダート適性と成長力がしっかりと受け継がれている証拠と言えるでしょう。
コパノリッキー産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ11-4-2-34/5121.6%29.4%33.3%197102
2クロフネ10-7-12-91/1208.3%14.2%24.2%5590
3アグネスデジタル9-7-6-60/8211.0%19.5%26.8%5787
4コロナドズクエスト6-1-1-9/1735.3%41.2%47.1%220105
5ハーツクライ5-1-3-43/529.6%11.5%17.3%41085
6ファンタスティックライト4-4-3-17/2814.3%28.6%39.3%5769
7ウォーエンブレム4-2-1-14/2119.0%28.6%33.3%168126
8ワークフォース4-0-0-14/1822.2%22.2%22.2%10743
9マンハッタンカフェ3-5-5-32/456.7%17.8%28.9%1445
10With Approval3-3-0-7/1323.1%46.2%46.2%146198
11ステイゴールド3-2-3-27/358.6%14.3%22.9%75111
12アグネスタキオン3-2-1-10/1618.8%31.3%37.5%23488
13アフリート3-1-3-55/624.8%6.5%11.3%3532
14ナリタブライアン3-1-2-23/2910.3%13.8%20.7%14672
15サクラローレル3-1-1-44/496.1%8.2%10.2%7027
16Kingmambo2-4-2-14/229.1%27.3%36.4%1870
17Afternoon Deelites2-3-4-6/1513.3%33.3%60.0%35117
18Sinndar2-3-1-21/277.4%18.5%22.2%49108
19Johannesburg2-3-0-27/326.3%15.6%15.6%4330
20リアルインパクト2-3-0-5/1020.0%50.0%50.0%56190
【馬券攻略最前線】コパノリッキー産駒×母父馬!高配当を引き寄せる血統の秘密

まさに「買い」の判断がしやすい、高パフォーマンスの母父馬たちです。

高パフォーマンスの母父馬

  1. リアルインパクト:出走回数は少ないがパフォーマンスは圧巻。複勝率50.0%という驚異的な安定感に加え複勝回収値は190と非常に優秀。見かけたら迷わず馬券に組み込みたい。
  2. コロナドズクエスト:出走17回で勝率35.3%、連対率41.2%、複勝率47.1%という圧倒的な安定感。単勝回収値220、複勝回収値105という驚異的な回収率で見つけたら「即買い」レベル。
  3. With Approval:出走13回で複勝率46.2%と高確率で馬券に絡む。複勝回収値は198と非常に高く単勝回収値も146と好成績。
  4. ウォーエンブレム:出走21回で複勝率33.3%と安定し単勝回収値168、複勝回収値126と両回収値が高い水準。勝ち切る力もあり馬券の中心として信頼しやすい。
  5. アグネスタキオン:出走16回で複勝率37.5%と決して低くなく単勝回収値234という高い回収率。勝ち切る力が非常に高く単勝での高配当が期待できる。

馬券検討の際に「割引」が必要な母父馬

  1. Johannesburg:出走32回で複勝率15.6%と低く単勝回収値43、複勝回収値30といずれの数値も非常に厳しい。
  2. ワークフォース:出走18回で複勝率22.2%だが複勝回収値が43という極端な低さ。単勝一択か見送りが無難。
  3. マンハッタンカフェ:出走45回で複勝率28.9%は平均的だが単勝回収値14、複勝回収値45と両回収値が壊滅的に低い。
  4. サクラローレル:出走49回で複勝率10.2%という低さが目を引く。単勝回収値70、複勝回収値27と全体的に低調。
  5. アフリート:出走62回と多くの出走があるにも関わらず複勝率11.3%、単勝回収値35、複勝回収値32と全ての数値が低水準。

一発逆転を狙う「穴党」に見逃せない母父馬

  1. ハーツクライ:出走52回で複勝率は17.3%と低いが単勝回収値410という破格の数値。人気薄で激走し高配当を連れてくる典型的な「穴馬」血統。
  2. アグネスタキオン:出走16回で複勝率37.5%と決して低くなく単勝回収値234という高い回収率。
  3. ナリタブライアン:出走29回で複勝率20.7%と低めだが単勝回収値146、複勝回収値72と特に単勝での期待値が高い。
結論 高回収を狙うなら「リアルインパクト」「コロナドズクエスト」「With Approval」のような高複勝率・高回収率の母父馬に注目。大穴を狙うなら「ハーツクライ」が最適。逆に「Johannesburg」や「マンハッタンカフェ」のような低回収率の血統は積極的に除外することで無駄な損失を減らせます。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1坂井瑠星6-1-3-9/1931.6%36.8%52.6%204106
2高杉吏麒5-3-0-17/2520.0%32.0%32.0%407157
3岩田望来5-0-0-18/2321.7%21.7%21.7%17253
4川田将雅4-4-2-3/1330.8%61.5%76.9%100108
5吉田豊4-3-4-30/419.8%17.1%26.8%122107
6松若風馬4-3-3-34/449.1%15.9%22.7%62114
7佐々木大4-1-0-14/1921.1%26.3%26.3%8953
8富田暁4-1-0-19/2416.7%20.8%20.8%13763
9田辺裕信3-4-1-11/1915.8%36.8%42.1%545153
10松山弘平3-2-4-23/329.4%15.6%28.1%2248
11中井裕二3-2-3-35/437.0%11.6%18.6%6169
12藤田菜七3-2-3-23/319.7%16.1%25.8%8195
13木幡巧也3-2-2-28/358.6%14.3%20.0%2988
14藤岡佑介3-2-0-5/1030.0%50.0%50.0%12996
15丹内祐次3-1-5-23/329.4%12.5%28.1%32118
16泉谷楓真2-4-3-22/316.5%19.4%29.0%2388
17鮫島克駿2-2-0-20/248.3%16.7%16.7%7545
18鷲頭虎太2-2-0-8/1216.7%33.3%33.3%65125
19西村淳也2-1-4-8/1513.3%20.0%46.7%3094
20永島まな2-1-0-29/326.3%9.4%9.4%65498
【馬券直結】コパノリッキー産駒×騎手データ!勝利に導く名手は誰だ?

馬券で高配当を狙いつつ、安定した回収も期待できる、まさに理想的な「コパノリッキー産駒の乗り役」たちです。

理想的な乗り役たち

  1. 川田将雅騎手:出走13回で勝率30.8%、連対率61.5%、複勝率76.9%という圧倒的な成績。単勝回収値100、複勝回収値108と非常に高く馬券の軸としてこれ以上ない信頼度。
  2. 坂井瑠星騎手:出走19回で勝率31.6%、複勝率52.6%という素晴らしい安定感。単勝回収値204、複勝回収値106と単勝でも十分に妙味がある。
  3. 高杉吏麒騎手:出走25回で勝率20.0%、複勝率32.0%。単勝回収値407、複勝回収値157という驚異的な回収率で高配当を狙うなら絶対に外せない。
  4. 田辺裕信騎手:出走19回で複勝率42.1%と安定感があり単勝回収値545、複勝回収値153という脅威の回収率。穴党必見の組み合わせ。
  5. 松若風馬騎手:出走44回と多く乗り複勝率22.7%。複勝回収値は114と優秀で複勝やワイドの軸として妙味がある。

馬券検討の際に「割引」が必要な騎手

  1. 永島まな騎手:出走32回で複勝率9.4%と非常に低く複勝回収値98と単勝回収値の割に低い。安定して馬券に絡むタイプではない。
  2. 泉谷楓真騎手:出走31回で複勝率29.0%は平均的だが単勝回収値23、複勝回収値88と両回収値が低い。
  3. 鮫島克駿騎手:出走24回で複勝率16.7%と低く単勝回収値75、複勝回収値45と両回収値も厳しい。
  4. 松山弘平騎手:出走32回で複勝率28.1%と平均的だが単勝回収値22、複勝回収値48と両回収値が非常に低い。
  5. 木幡巧也騎手:出走35回で複勝率20.0%と低く単勝回収値29、複勝回収値88と単勝回収値が特に低い。

高配当の一発を狙う「穴党」に見逃せない騎手

  1. 永島まな騎手:複勝率9.4%と非常に低いが単勝回収値654、複勝回収値98という数値は目を引く。大穴を狙うなら頭の片隅に置いておく価値あり。
  2. 高杉吏麒騎手:複勝率32.0%と決して低くないが単勝回収値407、複勝回収値157という驚異的な回収率。
  3. 田辺裕信騎手:複勝率42.1%と安定しているが単勝回収値545、複勝回収値153という驚異的な回収率が特筆される。
結論 「川田将雅」や「坂井瑠星」といったトップジョッキーは高い確率で馬券圏内に持ち込み、かつ回収率も優秀という理想的な組み合わせ。「高杉吏麒」や「田辺裕信」は穴馬券の「宝庫」です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気31-21-12-33/9732.0%53.6%66.0%7487
2番人気16-12-10-39/7720.8%36.4%49.4%8678
3番人気15-14-12-66/10714.0%27.1%38.3%7875
4番人気18-7-12-76/11315.9%22.1%32.7%12374
5番人気9-11-13-88/1217.4%16.5%27.3%7474
6番人気8-9-7-96/1206.7%14.2%20.0%10965
7番人気3-5-9-104/1212.5%6.6%14.0%4768
8番人気4-7-8-140/1592.5%6.9%11.9%9794
9番人気1-7-3-107/1180.8%6.8%9.3%3073
10番人気1-3-1-110/1150.9%3.5%4.3%2934
11番人気2-4-3-115/1241.6%4.8%7.3%8568
12番人気5-2-1-126/1343.7%5.2%6.0%51191
13番人気0-0-0-102/1020.0%0.0%0.0%00
14番人気0-0-0-92/920.0%0.0%0.0%00
15番人気0-0-1-69/700.0%0.0%1.4%038
16番人気0-1-0-49/500.0%2.0%2.0%057
17番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
人気馬(1番人気~4番人気)の分析

1番人気は勝率32.0%、複勝率66.0%と平均とほぼ同等かむしろ複勝率は平均を上回る好成績。単勝回収値74、複勝回収値87とやや物足りないが安定感は抜群。2番人気も勝率20.8%、複勝率49.4%と平均と遜色ない。3番人気は勝率14.0%、複勝率38.3%とほぼ平均並み。4番人気は勝率15.9%と平均の9.3%を大きく上回り単勝回収値123という高い数値を叩き出す妙味あり。

中穴人気馬(5番人気~8番人気)の分析

全体的に「期待値の低さ」が顕著。5番人気は勝率7.4%、複勝率27.3%とほぼ平均並みだが単勝回収値74、複勝回収値74と低く馬券的妙味は薄い。7番人気、8番人気は平均よりも勝率・複勝率が低く割引が必要。

大穴人気馬(9番人気~18番人気)の分析

平均データと比較してもさらに厳しい状況。12番人気で勝率3.7%、単勝回収値511、複勝回収値91という驚きの数値が出ているが特定の超大穴が激走した結果であり継続的に狙えるものではない。13番人気以降は基本的にほとんど馬券に絡んでいない。

結論 人気馬(特に4番人気)は平均以上のパフォーマンスを見せ信頼度が高い。中穴人気馬は平均と比べてやや不振傾向。大穴人気馬は平均データよりもさらに厳しい状況。穴を狙う場合は中穴・大穴よりも人気サイドで隠れた実力を持つ馬を見つける方が堅実な戦略です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1阪神・ダ18008-6-6-67/879.2%16.1%23.0%6354
2中京・ダ12008-1-3-55/6711.9%13.4%17.9%37065
3中山・ダ12007-12-7-92/1185.9%16.1%22.0%10161
4中山・ダ18007-5-7-123/1424.9%8.5%13.4%3751
5新潟・ダ12006-7-2-64/797.6%16.5%19.0%3848
6阪神・ダ14006-6-2-52/669.1%18.2%21.2%5138
7新潟・ダ18005-5-4-58/726.9%13.9%19.4%4055
8東京・ダ14005-3-5-78/915.5%8.8%14.3%6541
9小倉・ダ10005-3-4-44/568.9%14.3%21.4%8841
10阪神・ダ12005-3-3-54/657.7%12.3%16.9%5143
11東京・ダ16005-2-6-84/975.2%7.2%13.4%28479
12小倉・ダ17004-4-6-37/517.8%15.7%27.5%95110
13福島・ダ11504-1-2-34/419.8%12.2%17.1%4278
14中京・ダ18003-5-2-46/565.4%14.3%17.9%2930
15京都・ダ12003-3-2-45/535.7%11.3%15.1%8190
16東京・ダ13003-2-0-22/2711.1%18.5%18.5%95494
17函館・ダ17003-0-3-27/339.1%9.1%18.2%18679
18福島・ダ17002-4-2-26/345.9%17.6%23.5%16697
19京都・ダ18002-3-2-47/543.7%9.3%13.0%17131
20函館・ダ10002-2-1-17/229.1%18.2%22.7%6456
【コース適性徹底解剖】コパノリッキー産駒はどこで狙うべき?馬券攻略の舞台を探る!

阪神競馬場はダート1800mで複勝率23.0%、ダート1400mで21.2%と安定した成績。中京競馬場は特にダート1200mで勝率11.9%、単勝回収値370という突出した数字。小倉競馬場はダート1700mで複勝率27.5%、複勝回収値110と安定。福島競馬場はダート1150mで複勝率17.1%、複勝回収値78と小回り適性を見せる。

苦手な傾向がある場所

東京競馬場はダート1400mで複勝率14.3%、ダート1600mで13.4%と複勝率が低め。中山競馬場はダート1800mで複勝率13.4%と低く回収値も厳しい。京都競馬場はダート1800mで複勝率13.0%と低く総じて苦戦している傾向。

高回収率&高複勝率で狙い目コース

中京・ダ1200mは単勝回収値370、勝率も11.9%と非常に高く単勝を中心に狙う価値十分。東京・ダ1600mは複勝率13.4%と低いが単勝回収値284という驚異的な数値で大穴一発を狙うならこのコース。東京・ダ1300mは単勝回収値954という超高数値も記録。

結論 全体的に小回りコースのダート短距離~マイル、そして阪神・小倉の1700m/1800mで高いパフォーマンスを発揮する傾向。東京や京都のダート中距離、そして中山ダート1800mでは苦戦が目立ちます。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良5-6-4-109/1244.0%8.9%12.1%2976
芝・稍重0-0-1-24/250.0%0.0%4.0%026
芝・重1-2-0-12/156.7%20.0%20.0%44136
芝・不良0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
ダ・良69-65-53-820/10076.9%13.3%18.6%9768
ダ・稍重24-11-20-251/3067.8%11.4%18.0%7945
ダ・重9-10-10-132/1615.6%11.8%18.0%22970
ダ・不良3-9-4-65/813.7%14.8%19.8%1445
【馬場状態を読み解く】コパノリッキー産駒は道悪巧者か?芝とダートで徹底分析!

芝の場合、稍重になると複勝率が4.0%と大きく低下し全く走れていない。しかし重馬場では勝率6.7%、複勝率20.0%と数字が向上し単勝回収値44、複勝回収値136と突如として高パフォーマンスを発揮する。

ダートの場合

良馬場の複勝率18.6%と比較して稍重(18.0%)、重(18.0%)、不良(19.8%)と馬場が悪くなるにつれて複勝率が極端に落ち込むことはなく、道悪を苦にしない傾向。特筆すべきは重馬場の単勝回収値229という非常に高い数値で、人気薄が激走し高配当をもたらすケースが多いことを示している。

結論 コパノリッキー産駒のダートでの一発を狙うなら重馬場は絶好のチャンス。芝で狙うなら重馬場を最優先すべきです。ダートでは道悪を全く苦にせず、特に重馬場では単勝での大穴のチャンスが大きく広がっています。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ27-26-16-60/12920.9%41.1%53.5%276147
平地・先行49-50-36-253/38812.6%25.5%34.8%156108
平地・中団24-21-28-572/6453.7%7.0%11.3%9452
平地・後方7-5-9-520/5411.3%2.2%3.9%919
平地・マクリ4-1-3-7/1526.7%33.3%53.3%172312
上がり3F 1位53-9-15-54/13140.5%47.3%58.8%365183
上がり3F 2位21-27-13-64/12516.8%38.4%48.8%296194
上がり3F 3位12-18-15-73/11810.2%25.4%38.1%138149
上がり3F ~5位12-24-24-182/2425.0%14.9%24.8%224107
上がり3F 6位~13-25-25-1031/10941.2%3.5%5.8%816
コパノリッキー産駒の「脚質」戦略:前有利の猛者か、一気のマクリか?

「逃げ」は超得意で平均を大きく上回る複勝率53.5%(平均39.1%)、単勝回収値276と高配当も期待できる。「先行」も得意で複勝率34.8%と平均と同水準、単勝回収値156と単勝妙味もある。「中団」は複勝率11.3%(平均20.3%)と苦手、「後方」は複勝率3.9%(平均7.5%)と壊滅的。「マクリ」は複勝率53.3%(平均48.3%)を上回る高確率で複勝回収値312という驚異的な数値。

コパノリッキー産駒の「上がり」勝負

上がり最速(3F1位)なら勝率40.5%は平均(31.8%)を大幅に上回り単勝回収値365と勝ち切れば超高配当。上がり2位でも単勝回収値296、複勝回収値194と平均を大きく上回る高回収率。上がり5位までも単勝回収値224、複勝回収値107と平均を大きく上回る回収率。上がり6位以降は複勝率5.8%と絶望的。

結論 脚質は「逃げ」か「マクリ」!前に行く競馬、一気の捲りを打てる馬に注目。上がりは「3F5位以内」が必須で、特に「上がり最速」なら勝負です。単勝での高配当を狙うチャンスがあります。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
400~419kg0-0-0-17/170.0%0.0%0.0%00
420~439kg3-1-4-55/634.8%6.3%12.7%3737
440~459kg16-15-12-222/2656.0%11.7%16.2%11262
460~479kg22-18-17-314/3715.9%10.8%15.4%9859
480~499kg32-23-25-439/5196.2%10.6%15.4%11461
500~519kg30-33-21-259/3438.7%18.4%24.5%8871
520~539kg8-13-13-83/1176.8%17.9%29.1%48105
540kg~2-0-0-31/336.1%6.1%6.1%4216
指定300~700kg113-103-92-1422/17306.5%12.5%17.8%9563
~-20kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg3-3-5-83/943.2%6.4%11.7%2871
-9~-4kg34-25-19-300/3789.0%15.6%20.6%18568
-3~+3kg41-47-37-508/6336.5%13.9%19.7%7964
+4~+9kg21-11-14-251/2977.1%10.8%15.5%6358
+10~+19kg2-4-2-93/1012.0%5.9%7.9%1335
+20kg~1-2-1-11/156.7%20.0%26.7%5676
不・初・未11-11-14-171/2075.3%10.6%17.4%10470
今回減54-42-41-563/7007.7%13.7%19.6%12070
同体重14-23-13-187/2375.9%15.6%21.1%13864
今回増34-27-24-501/5865.8%10.4%14.5%4553
【馬体重で読み解く】コパノリッキー産駒の勝負体重と増減の秘密!

500~519kgは勝率8.7%、連対率18.4%、複勝率24.5%と全ての項目で最高の数値。520~539kgは複勝率29.1%と最高の数値で複勝回収値105も優秀でヒモ穴として狙い目。~399kgおよび400~419kgでは出走馬全てが馬券に絡んでおらず成績は壊滅的。420~439kgも勝率4.8%、複勝率12.7%と平均を大きく下回る。

コパノリッキー産駒の馬体重増減

「今回減」(概ね-9kg~-4kg)は勝率9.0%、複勝率20.6%と平均を上回る好成績で単勝回収値185と非常に高い。-10kg以上の大幅減は勝率3.2%、複勝率11.7%と成績が大きく落ち込む。「同体重」は勝率5.9%、複勝率21.1%と複勝率で平均を上回る安定感。「今回増」は勝率5.8%、複勝率14.5%と平均を下回る不振傾向。

結論 勝負体重は「500~539kg」!特に520~539kgは複勝回収値105と優秀。馬体増減は「適度な馬体減」か「同体重」がベスト。「大幅な馬体減(-10kg以上)」や「軽~中程度の馬体増(+4kg~+19kg)」は割引が必要です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳7-9月4-7-14-106/1313.1%8.4%19.1%3663
2歳10-12月14-16-14-186/2306.1%13.0%19.1%8270
3歳1-3月18-23-13-279/3335.4%12.3%16.2%17170
3歳4-6月21-18-20-209/2687.8%14.6%22.0%13766
3歳7-9月16-12-9-142/1798.9%15.6%20.7%6353
3歳10-12月9-3-4-80/969.4%12.5%16.7%4535
4歳1-3月7-6-6-68/878.0%14.9%21.8%4862
4歳4-6月3-4-2-64/734.1%9.6%12.3%3140
4歳7-9月5-5-2-53/657.7%15.4%18.5%6956
4歳10-12月5-2-3-50/608.3%11.7%16.7%4986
5歳1-3月2-2-2-49/553.6%7.3%10.9%11167
5歳4-6月5-2-0-39/4610.9%15.2%15.2%22062
5歳7-9月0-1-1-32/340.0%2.9%5.9%067
5歳10-12月1-0-1-19/214.8%4.8%9.5%40142
6歳1-3月0-2-1-16/190.0%10.5%15.8%095
6歳4-6月1-0-0-16/175.9%5.9%5.9%106
6歳7-9月1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%5316
6歳10-12月1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%4835

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳18-23-28-292/3615.0%11.4%19.1%6567
3歳64-56-46-710/8767.3%13.7%18.9%12561
4歳20-17-13-235/2857.0%13.0%17.5%4960
5歳8-5-4-139/1565.1%8.3%10.9%10976
6歳3-2-1-46/525.8%9.6%11.5%1944
【コパノリッキー産駒】年齢と共に変わる適性!狙うべき成長期と衰えのサイン

2歳後期(10-12月)は複勝率19.1%と安定し勝率も3.1%から6.1%へと倍増し本格化の兆しを見せ始める。3歳前半~中盤(4-9月)がコパノリッキー産駒の最も活躍する「ピーク」で3歳4-6月は勝率7.8%、複勝率22.0%、3歳7-9月は勝率8.9%と最も高くなる。

パフォーマンスが下がる時期

3歳後期は複勝率が22.0%から16.7%へとやや低下。4歳後半(4-6月)は勝率4.1%、複勝率12.3%と一時的にパフォーマンスを落とす。5歳になると総じてパフォーマンスは低下傾向。ただし5歳前半(4-6月)は単勝回収値220という突出した数値でベテラン勢が春の短距離〜マイル戦で一発を狙うケースを示唆。

結論 2歳後半から3歳中盤にかけてが「狙い目」の黄金期。4歳もまだ走れますが5歳以降は全体的に成績が下降傾向。ただし5歳春(4-6月)には単勝での大穴チャンスがあり、ベテランになっても特定の時期に「隠れた妙味」を秘めています。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘4-8-1-76/894.5%13.5%14.6%4176
2週19-22-22-229/2926.5%14.0%21.6%3767
3週15-18-20-227/2805.4%11.8%18.9%5959
4週11-16-10-137/1746.3%15.5%21.3%4760
5~9週31-12-21-269/3339.3%12.9%19.2%22771
10~25週18-13-3-285/3195.6%9.7%10.7%8243
半年以上4-3-1-30/3810.5%18.4%21.1%72115
初出走他11-11-14-169/2055.4%10.7%17.6%10670
明け2戦10-14-14-206/2444.1%9.8%15.6%3263
明け3戦13-11-10-123/1578.3%15.3%21.7%4961
明け4戦9-5-8-80/1028.8%13.7%21.6%3852
明け5戦7-4-5-51/6710.4%16.4%23.9%16180
明け6戦~14-8-6-128/1569.0%14.1%17.9%9857
コパノリッキー産駒の「間隔」別パフォーマンス:狙うべきは中間の休み明け!

5~9週は勝率9.3%、複勝率19.2%と最も高い勝率を記録し安定した好走。単勝回収値227という突出した高回収率を誇り単勝・複勝ともに積極的に狙うべき「最高の買い時」。半年以上は勝率10.5%、複勝率21.1%と高い好走率で長期休養明けでも軽視できない存在。連闘は勝率4.5%、複勝率14.6%と全体的にパフォーマンスが低く連戦は苦手。10~25週は複勝率10.7%と最も低いゾーン。

コパノリッキー産駒の「明け何戦目」別パフォーマンス

明け5戦は勝率10.4%、複勝率23.9%と最も高い勝率と複勝率で単勝回収値161、複勝回収値80と単勝・複勝ともに妙味のある「狙い目」。明け3戦、明け4戦も高いパフォーマンス。明け6戦以降も単勝回収値98と大穴のチャンスを秘める。明け2戦は勝率4.1%、複勝率15.6%と成績が低下する。

結論 適度な休養(5~9週)を挟んでレースに臨む際に最高のパフォーマンスを発揮し、特に単勝での高配当が期待できる。明け何戦目では休み明けから使われて徐々に調子を上げてくるタイプが多く、明け5戦目が最高の狙い目となります。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番12-7-4-103/1269.5%15.1%18.3%7645
2番10-5-8-105/1287.8%11.7%18.0%43395
3番7-7-7-107/1285.5%10.9%16.4%3779
4番15-5-7-91/11812.7%16.9%22.9%14269
5番3-11-5-102/1212.5%11.6%15.7%1971
6番7-5-6-108/1265.6%9.5%14.3%11746
7番2-6-6-117/1311.5%6.1%10.7%1136
8番6-5-11-103/1254.8%8.8%17.6%2759
9番9-3-11-95/1187.6%10.2%19.5%5851
10番9-9-4-86/1088.3%16.7%20.4%4779
11番12-7-5-102/1269.5%15.1%19.0%17666
12番4-11-4-68/874.6%17.2%21.8%4681
13番6-4-5-83/986.1%10.2%15.3%7151
14番1-10-5-60/761.3%14.5%21.1%4480
15番8-5-3-51/6711.9%19.4%23.9%11270
16番2-2-1-39/444.5%9.1%11.4%1425
17番0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
18番0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%0180
偶数(全体)54-53-46-661/8146.6%13.1%18.8%12769
奇数(全体)59-50-46-761/9166.4%11.9%16.9%6758
大外(全体)8-8-4-90/1107.3%14.5%18.2%3857
コパノリッキー産駒の馬番別得意度:内枠・中枠・外枠の真実

内番は、複勝率こそ平均より低い傾向があるが高い勝率と単勝回収値で補っており全体的に「得意」と判断できる。2番枠(単勝回収値433)と4番枠(単勝回収値142、勝率12.7%)は単勝での大穴を期待できる魅力的な枠。中番は全体的に平均より複勝率が低めだが11番枠は単勝回収値176、12番枠は複勝率21.8%と平均を上回る好走。

外番と偶数・奇数、大外の傾向

外番は全体的に平均データと比較して複勝率が低く苦手傾向。しかし15番枠は複勝率23.9%(平均16.9%)と平均を大きく上回り勝率11.9%、単勝回収値112と非常に優秀。偶数番は複勝率18.8%、単勝回収値127と奇数番(16.9%、67)より有利。大外は複勝率18.2%、単勝回収値38と平均を下回り「苦手」。

結論 内枠と偶数番で高い単勝回収値を記録し穴をあける傾向。特に2番枠と4番枠は単勝で狙い目。中枠や外枠は全体的に苦手だが11番、12番、14番、15番といった特定の馬番では平均以上の好走や穴妙味を見せます。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:コパノリッキー産駒特徴データ(母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番の各表)

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