ダノンレジェンド産駒特徴

ダノンレジェンド産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

ダノンレジェンド産駒特徴
― 遅咲きの砂の短距離王、12番人気からの重賞初制覇を経てGIタイトルを掴んだレジェンド ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

4歳12月のカペラステークスで12番人気という低評価を覆し、後続に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスで重賞初挑戦にして初制覇を飾ったダノンレジェンド。黒船賞やクラスターカップをそれぞれ2回制するなど「砂の短距離王」として君臨し、6歳11月についにJBCスプリントを制してGIタイトルを獲得しました。産駒はほぼ完全にダートに特化し、逃げ・先行から鋭い上がりを繰り出す「砂の超特急」という明確な適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

平地・逃げ
複勝率54.8%・単勝回収値432%の圧倒的鉄板脚質
阪神・ダ1800m
複勝率51.7%の黄金コース
ダートの稍重馬場
単複回収値ともにプラス圏の至高の条件
馬体
ダノンレジェンドの馬体写真
血統表
ダノンレジェンドの血統表
血統表(父:スピートスタウン)

ダノンレジェンド(Danon Legend) 牡・栗毛 父:スピートスタウン(米ダート短距離の名種牡馬)

戦歴
プロフィール:遅咲きのダート短距離王への道

基本データ

  • 通算成績:30戦14勝(2歳~6歳、日本での出走)
  • 最高レーティング:114M(2016年)
  • 主な勝ち鞍:【GI】JBCスプリント 【GII/JpnII】東京盃 【GIII/JpnIII】カペラステークス、黒船賞(2回)、東京スプリント、クラスターカップ(2回)、北海道スプリントカップ

転機となった4歳冬の快挙

ダノンレジェンドの競走キャリアは、決して順風満帆なスタートではなかった。しかし4歳12月のカペラステークスで、12番人気という低評価を覆し、後続に5馬身差をつけるという圧巻のパフォーマンスで重賞初挑戦にして初制覇を飾る。この勝利が、彼をダート短距離界のスターダムへと押し上げる大きな転機となった。

充実のダート短距離路線

カペラステークスでの勝利後、ダノンレジェンドはまさに「砂の短距離王」としての地位を確立していく。黒船賞、東京スプリントと重賞を連勝し、ダート短距離重賞路線の常連に。その後もクラスターカップ、東京盃、北海道スプリントカップと勝ち星を重ね、その実力を不動のものにした。特に黒船賞とクラスターカップは2回ずつ制覇しており、特定のレースでの強さも際立っていた。

待望のGIタイトル獲得!

幾多の重賞を制し、ダート短距離界のトップホースとして君臨していたダノンレジェンドだが、残されていたのは「GIタイトル」という大目標だった。5歳時にはJBCスプリントで2着に入るなど、GIでも善戦。そして6歳11月、ついにJBCスプリントを制覇し、待望のGIタイトルを獲得。この勝利は、ダノンレジェンドの競走キャリアにおける最高の栄誉となった。

総括 ダノンレジェンドは、遅咲きながらもダート短距離路線で圧倒的な強さを見せつけ、GIタイトルまで上り詰めた真のレジェンドです。GIタイトル獲得を花道に7歳から種牡馬入りし、その血は次世代へと受け継がれています。
特徴
ダノンレジェンド産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:圧倒的ダート血統!芝は完全に「見送り」

ダート84勝に対して芝は174戦してわずか2勝という驚くべきデータが示す通り、ほぼ完全にダートに特化した血統。芝での連対率はなんと1%台で、たとえ人気薄であっても芝レースに出走してきた場合は馬券の対象から外すべき。

法則②:ダートなら距離不問!「短距離強襲」か「中距離堅実」か

短距離戦(〜1400m)は父譲りのスピードを活かせるため頭から狙うには絶好の舞台。中距離戦(1700m〜2000m)でも安定した成績を残しており、堅実に複勝圏内を狙うならこの距離帯がおすすめ。ダート1800mと1200mが二枚看板。

法則③:性別と成長曲線を見極める!

牡馬は総じて仕上がりが早く2歳戦から実力を発揮する早期活躍型。牝馬は3歳後半になって一気に開花する晩成型で、この時期には20%を超える勝率をマークする。ただし牝馬は4歳になるとガクッと成績が落ち込むため注意が必要。

結論 【鉄則】芝は見送り!ダート限定で検討する。ダート短距離は牡馬・牝馬問わず頭から狙える爆発力あり、ダート中距離は堅実に複勝圏を狙える。牡馬は2歳戦、新馬戦から積極的に狙う。牝馬は3歳後半の覚醒期を狙い単勝・1着固定で勝負!ただし4歳以降は成績が急落するので要注意。
代表産駒
ダノンレジェンド代表産駒:父譲りのスピードが導く新たなダート王国

ダノンレジェンドの産駒たちは、父と同じくダートを中心に、短距離から中距離でその才能を開花させています。特に地方競馬での活躍が目覚ましく、新たなダート王国の建設を予感させます。

中央競馬での重賞タイトル獲得馬

  • ミッキーヌチバナ:アンタレスステークス(GIII)優勝。中央競馬のダート重賞を制覇し、父の血統の優秀さを中央の舞台でも証明。

地方競馬での重賞・準重賞タイトル獲得馬

  • ハッピーマン:兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)優勝、全日本2歳優駿(JpnI)2着。2歳ダート路線のトップレベルで活躍。
  • サヨノネイチャ:大井記念競走(SIII)優勝。南関東の重賞で勝利を挙げ牝馬ながら力強い走りを見せる。
  • アウストロ:ゴールドカップ(SIII)優勝(浦和)。浦和競馬場の名物重賞を制覇。
  • トラジロウ:ネクストスター門別優勝。次世代のスターホースを発掘するシリーズの初代覇者。
  • ダヴァンティ:ネクストスター金沢優勝。金沢競馬場の新星として注目を集める。

その他の活躍馬

  • スペシャルエックス:兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)2着、兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)3着。トップレベルのダートグレード競走で活躍。
総括 ダノンレジェンドの産駒たちは、中央・地方を問わず主にダートの短距離〜中距離でその才能を爆発させています。特に若駒のうちから重賞戦線で活躍する馬が多く、父譲りの早期完成度とスピード、そしてパワーが色濃く受け継がれています。
ダノンレジェンド産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ11-6-14-64/9511.6%17.9%32.6%147102
2スペシャルウィーク9-11-5-67/929.8%21.7%27.2%10174
3フジキセキ8-2-8-58/7610.5%13.2%23.7%8473
4ゴールドアリュール7-4-9-53/739.6%15.1%27.4%73153
5Shamardal6-1-1-20/2821.4%25.0%28.6%282114
6アグネスタキオン5-6-3-23/3713.5%29.7%37.8%73110
7ハーツクライ5-3-3-7/1827.8%44.4%61.1%100117
8ブライアンズタイム5-1-3-27/3613.9%16.7%25.0%82102
9ザッツザプレンティ4-6-2-7/1921.1%52.6%63.2%66109
10フォテイテン4-3-2-13/2218.2%31.8%40.9%127108
11ディープインパクト4-2-6-24/3611.1%16.7%33.3%5579
12ジョーカプチーノ4-1-0-7/1233.3%41.7%41.7%446253
13ネオユニヴァース4-0-1-32/3710.8%10.8%13.5%6223
14メイショウサムソン3-2-4-16/2512.0%20.0%36.0%4284
15サクラバクシンオー3-2-1-21/2711.1%18.5%22.2%141215
16ディープスカイ3-2-0-10/1520.0%33.3%33.3%5264
17メジロベイリー3-1-0-7/1127.3%36.4%36.4%156111
18アジュディケーティング3-1-0-14/1816.7%22.2%22.2%15773
19アドマイヤムーン2-9-5-44/603.3%18.3%26.7%2790
20バブルガムフェロー2-4-2-16/248.3%25.0%33.3%20113
ジョーカプチーノが「回収率のバケモノ」!絶対狙いのベスト5

複勝率、単勝回収率、複勝回収率の3つの指標を総合的に評価し、トップ・オブ・トップの成績を叩き出している母父馬をご紹介します。

総合力ベスト5

  1. ジョーカプチーノ:勝率33.3%、連対率41.7%、複勝率41.7%という驚異的な好走率!単勝回収値446%、複勝回収値253%と文字通り「回収率がバケモノ級」。
  2. Shamardal:勝率21.4%と高く、単勝回収値282%が目を引く。複勝率も28.6%と堅実で回収率のバランスが非常に優秀。
  3. サクラバクシンオー:複勝率22.2%は平均レベルだが単勝回収値141%、複勝回収値215%と「複勝で狙えば儲かる」データ。
  4. メジロベイリー:勝率27.3%、連対率36.4%、複勝率36.4%と3回に1回以上馬券に絡む高確率。単勝回収値156%、複勝回収値111%と回収率も文句なし。
  5. キングカメハメハ:複勝率32.6%という高い安定感を誇りながら単勝回収値147%、複勝回収値102%と回収率もプラス。出走頭数95と多い中でこの数字は優秀な鉄板配合。

苦戦傾向にあるワースト5

  1. ネオユニヴァース:複勝率わずか13.5%、複勝回収値わずか23%という厳しい数字。単勝回収値も62%と低い「見送り」推奨。
  2. アドマイヤムーン:勝率わずか3.3%、単勝回収値27%と勝利には程遠い数字。
  3. バブルガムフェロー:単勝回収値20%という衝撃的な低さ。複勝率33.3%は悪くないが期待値は非常に低い。
  4. フジキセキ:勝率10.5%、複勝率23.7%、単勝回収値84%、複勝回収値73%と全体的にパフォーマンスが伸び悩む。
  5. ディープインパクト:複勝率33.3%と一見良いが単勝回収値55%、複勝回収値79%と回収率が非常に低く「過剰人気」になりやすい。
結論 回収率に注目すると、ジョーカプチーノ、Shamardal、サクラバクシンオーといった母父馬が配合された産駒は馬券的にも非常に期待値が高いことが分かりました。一方でネオユニヴァースやアドマイヤムーン、ディープインパクトといった実績のある母父馬との組み合わせでも回収率の面では厳しい数字が出ており、「見せかけの人気」に惑わされない冷静な判断が求められます。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1幸英明6-1-2-29/3815.8%18.4%23.7%20292
2戸崎圭太5-1-4-6/1631.3%37.5%62.5%106123
3岩田望来4-5-4-11/2416.7%37.5%54.2%78108
4石川裕紀4-3-0-14/2119.0%33.3%33.3%5663
5川田将雅4-2-2-3/1136.4%54.5%72.7%94129
6松山弘平4-2-0-12/1822.2%33.3%33.3%12268
7菱田裕二4-1-1-26/3212.5%15.6%18.8%21688
8和田竜二4-1-1-27/3312.1%15.2%18.2%31991
9杉原誠人3-5-4-34/466.5%17.4%26.1%6796
10津村明秀3-4-1-9/1717.6%41.2%47.1%520152
11横山武史3-3-4-16/2611.5%23.1%38.5%69108
12藤岡康太3-3-3-8/1717.6%35.3%52.9%277184
13今村聖奈3-3-0-10/1618.8%37.5%37.5%9869
14横山琉人3-2-4-14/2313.0%21.7%39.1%58198
15野中悠太3-1-3-21/2810.7%14.3%25.0%14786
16酒井学3-1-1-18/2313.0%17.4%21.7%123101
17永野猛蔵3-1-1-19/2412.5%16.7%20.8%5850
18太宰啓介3-0-4-8/1520.0%20.0%46.7%11278
19坂井瑠星3-0-1-9/1323.1%23.1%30.8%11683
20長浜鴻緒3-0-1-7/1127.3%27.3%36.4%21190
津村明秀騎手が単勝回収値520%!絶対狙いのベスト5騎手

総合力ベスト5

  1. 津村明秀騎手:勝率17.6%、連対率41.2%、複勝率47.1%という高確率で馬券に絡む上、単勝回収値520%、複勝回収値152%という驚異的な数字。
  2. 藤岡康太騎手:勝率17.6%、連対率35.3%、複勝率52.9%と非常に安定感があり、単勝回収値277%、複勝回収値184%と回収率が抜群に高い「万能型」。
  3. 和田竜二騎手:複勝率18.2%は目立たないが単勝回収値319%、複勝回収値91%と単勝回収値が「破格」。
  4. 川田将雅騎手:勝率36.4%、連対率54.5%、複勝率72.7%という圧倒的な数字。単勝回収値94%、複勝回収値129%と回収率もプラスで信頼度は抜群。
  5. 菱田裕二騎手:複勝率18.8%は平均的だが単勝回収値216%、複勝回収値88%と単勝回収値の高さが魅力。

苦戦傾向にあるワースト5

  1. 永野猛蔵騎手:単勝回収値58%、複勝回収値50%と両回収値が非常に低い。
  2. 石川裕紀騎手:単勝回収値56%、複勝回収値63%と回収率が非常に低い。
  3. 松山弘平騎手:複勝率33.3%は平均レベルだが単勝回収値122%、複勝回収値68%と複勝回収値が低い。
  4. 横山武史騎手:複勝率38.5%と高確率で馬券に絡むが単勝回収値69%、複勝回収値108%と単勝回収値が低い。
  5. 今村聖奈騎手:複勝率37.5%は良い数字だが単勝回収値98%、複勝回収値69%と回収率が伸び悩む。
結論 津村明秀、藤岡康太、和田竜二、菱田裕二の各騎手は回収率の面で非常に高い期待値を誇ります。特に津村騎手は「別格」と言えるでしょう。川田将雅騎手は回収率もプラスで圧倒的な好走率を誇るため軸馬として信頼できます。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気45-15-11-32/10343.7%58.3%68.9%11295
2番人気27-19-13-56/11523.5%40.0%51.3%10082
3番人気14-18-14-57/10313.6%31.1%44.7%9183
4番人気19-13-15-59/10617.9%30.2%44.3%154110
5番人気8-10-16-93/1276.3%14.2%26.8%5581
6番人気7-5-15-75/1026.9%11.8%26.5%12399
7番人気6-4-6-98/1145.3%8.8%14.0%11467
8番人気3-6-8-94/1112.7%8.1%15.3%10498
9番人気3-2-4-104/1132.7%4.4%8.0%8849
10番人気1-2-6-87/961.0%3.1%9.4%8487
11番人気2-3-2-84/912.2%5.5%7.7%10781
12番人気2-2-2-70/762.6%5.3%7.9%193112
13番人気0-1-1-77/790.0%1.3%2.5%049
14番人気0-1-1-66/680.0%1.5%2.9%081
15番人気0-2-0-51/530.0%3.8%3.8%080
16番人気0-0-1-33/340.0%0.0%2.9%060
17番人気0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%0863
18番人気0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%00
1番人気・4番人気は非常に信頼性が高い、中穴は6・8番人気が狙い目

人気馬(1〜4番人気):期待以上のパフォーマンス

1番人気は平均の勝率33.5%・複勝率64.7%に対し産駒は勝率43.7%・複勝率68.9%と全項目で大きく上回る。4番人気も平均の勝率9.3%・複勝率33.8%に対し産駒は勝率17.9%・複勝率44.3%と大幅な上昇を見せ、非常に信頼できる。

中穴人気馬(5〜8番人気):堅実に好走、回収率も期待

6番人気は平均の複勝率21.7%に対し産駒は26.5%と平均を上回り複勝回収値も99%とほぼプラス圏。8番人気も平均の複勝率12.9%に対し産駒は15.3%で単勝回収値104%、複勝回収値98%と回収率がプラス圏に突入。

大穴人気馬(9〜18番人気):単発の激走に注意

10番人気・11番人気は平均を上回る複勝率を記録し、特に12番人気は平均の複勝率4.8%に対し産駒は7.9%と大幅に向上、単勝回収値193%、複勝回収値112%と「大穴での一発」を十分期待できる。17番人気で複勝回収値863%という異次元の数値が出ているが単発の激走。

結論 人気馬(1〜4番人気)は平均を大きく上回る好走率で、特に1番人気と4番人気は非常に信頼性が高いです。中穴人気馬では6番人気と8番人気で好走率が向上し回収率にも妙味が出ます。大穴では10・11・12番人気で平均を上回る好走とプラス回収を記録するケースがあり「一発大穴」の可能性を秘めています。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1福島・芝12002-1-1-20/248.3%12.5%16.7%16499
2函館・芝12002-0-2-17/219.5%9.5%19.0%6161
3新潟・芝10001-3-2-30/362.8%11.1%16.7%751
4東京・芝14001-1-0-19/214.8%9.5%9.5%1282
5新潟・芝12001-0-1-11/137.7%7.7%15.4%16346
6阪神・芝12001-0-0-8/911.1%11.1%11.1%39761
7小倉・芝12000-2-4-43/490.0%4.1%12.2%0211
8札幌・芝12000-1-1-6/80.0%12.5%25.0%0150
9中京・芝12000-1-0-9/100.0%10.0%10.0%016
10東京・芝16000-0-2-10/120.0%0.0%16.7%045
11京都・芝1400外0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%040
12中山・芝12000-0-1-14/150.0%0.0%6.7%043
13阪神・芝1600外0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%067
14京都・芝16000-0-1-1/20.0%0.0%50.0%0115
15新潟・芝14000-0-0-11/110.0%0.0%0.0%00
16中山・芝16000-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
17東京・芝18000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
18阪神・芝1800外0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
19阪神・芝20000-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
20中京・芝16000-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
芝は原則見送り、狙うなら「福島・阪神の芝1200m」ピンポイント

場所別の得意・苦手

福島・芝1200mでは24戦2勝と勝ち鞍があり勝率8.3%、複勝率16.7%、単勝回収値164%、複勝回収値99%と他の芝コースと比較して圧倒的に高い数字。函館も芝1200mで勝率9.5%、複勝率19.0%とまずまず。東京・中山の芝は勝ち星がほぼなく苦戦、新潟の芝コースも全体的に苦戦している。

距離別の得意・苦手

勝ち鞍のある芝コースは全て芝1200mに集中。特に阪神・芝1200mでは出走9回で勝率11.1%、単勝回収値397%という驚異的な数字。小倉・芝1200mや札幌・芝1200mでも勝ち星こそないが複勝回収値211%、150%と非常に高い。芝1400m以上、特に1600m以上は勝ち鞍ゼロで完全に苦手。

結論 ダノンレジェンド産駒は芝では大半のコース・距離で苦戦しますが、福島・芝1200m、阪神・芝1200m、小倉・芝1200m、札幌・芝1200mといった特定の芝1200m戦においては好走と回収率の両面で期待できる「ピンポイント狙い」が可能です。それ以外の芝は基本的に馬券の対象から外すのが賢明です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・ダ120018-11-16-108/15311.8%19.0%29.4%10889
2東京・ダ140012-11-16-79/11810.2%19.5%33.1%79146
3阪神・ダ180012-8-10-28/5820.7%34.5%51.7%218129
4中山・ダ18007-10-4-47/6810.3%25.0%30.9%4575
5京都・ダ12007-4-1-26/3818.4%28.9%31.6%8889
6東京・ダ13007-2-0-25/3420.6%26.5%26.5%10842
7阪神・ダ14006-2-4-36/4812.5%16.7%25.0%4561
8中京・ダ14005-4-5-55/697.2%13.0%20.3%4572
9中京・ダ18005-4-2-25/3613.9%25.0%30.6%10271
10阪神・ダ12005-4-1-37/4710.6%19.1%21.3%260138
11京都・ダ14005-1-5-34/4511.1%13.3%24.4%24775
12東京・ダ16004-4-5-55/685.9%11.8%19.1%16198
13新潟・ダ12004-4-3-46/577.0%14.0%19.3%3455
14福島・ダ17004-2-3-30/3910.3%15.4%23.1%7164
15小倉・ダ10004-1-2-15/2218.2%22.7%31.8%17670
16福島・ダ11504-1-0-26/3112.9%16.1%16.1%6840
17札幌・ダ10004-1-0-10/1526.7%33.3%33.3%6044
18京都・ダ18003-8-4-29/446.8%25.0%34.1%42102
19中京・ダ12003-1-5-35/446.8%9.1%20.5%3585
20小倉・ダ17002-2-3-29/365.6%11.1%19.4%3571
阪神・ダ1800mが「鉄板」の狙い目!距離は1800mと1200mが二枚看板

場所別の得意・苦手

阪神・ダ1800mは出走58回で12勝、勝率20.7%、複勝率51.7%と非常に高い確率で馬券に絡み、単勝回収値218%、複勝回収値129%と回収率も非常に優秀な「見つけたら買い」の鉄板コース。中山・ダ1200mは出走153回で18勝、複勝率29.4%と安定。京都・ダ1200mでも勝率18.4%と高い好走率。中京・ダ1400mや新潟・ダ1200mはやや苦手傾向。

距離別の得意・苦手

ダート1800mが最も得意で「主戦場」と言える。中山・ダ1800m、中京・ダ1800mでも安定した好走率。短距離「1200m」も得意で、阪神・ダ1200mでは単勝回収値260%という驚異的な数字。1400mと1000mはやや苦手で、東京・ダ1400mは複勝率33.1%と高いが単勝回収値79%と伸び悩む。

結論 阪神・ダ1800mを筆頭に、ダートコースでは非常に高いパフォーマンスを発揮します。距離は1800mと1200mが特に得意であり、阪神・ダ1200mや京都・ダ1400mといった高回収率の穴場にも注目です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良8-6-13-208/2353.4%6.0%11.5%4865
芝・稍重0-3-4-34/410.0%7.3%17.1%0162
芝・重0-0-0-25/250.0%0.0%0.0%00
芝・不良0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
ダ・良91-63-65-575/79411.5%19.4%27.6%11389
ダ・稍重25-18-18-153/21411.7%20.1%28.5%115107
ダ・重10-10-12-96/1287.8%15.6%25.0%5488
ダ・不良3-3-4-45/555.5%10.9%18.2%4040
ダート稍重は単複回収値ともにプラス圏!「至高の条件」

芝コースの傾向

良馬場でも勝率3.4%、複勝率11.5%と低調で回収率も厳しい。稍重は勝ち星ゼロながら複勝率17.1%、複勝回収値162%とやや向上するが頭で狙うのは危険。重馬場・不良馬場は勝率・連対率・複勝率の全てが0.0%と壊滅的で完全に馬券の対象外。

ダートコースの傾向

良馬場は勝率11.5%、複勝率27.6%、単勝回収値113%と安定した好成績。稍重馬場は好走率がさらにわずかに向上し、単勝回収値115%、複勝回収値107%と両回収値がプラス圏に浮上する「ベストコンディション」。重馬場はやや落ち込むが複勝率25.0%は維持。不良馬場は勝率5.5%、複勝率18.2%、回収値も単複ともに40%と苦戦傾向。

結論 芝コースは基本的には完全に不向きで、特に重馬場・不良馬場では馬券の対象外とすべきです。ダートの稍重馬場は複勝率、単勝回収値、複勝回収値の全てにおいて最も優れた成績を残しており「至高の条件」と言えます。ダートの不良馬場は苦手な傾向が強く基本的には避けるべきです。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ54-13-18-70/15534.8%43.2%54.8%432236
平地・先行62-50-49-213/37416.6%29.9%43.0%123115
平地・中団16-28-38-380/4623.5%9.5%17.7%2278
平地・後方3-10-8-473/4940.6%2.6%4.3%1824
平地・マクリ2-2-3-6/1315.4%30.8%53.8%223146
上がり3F 1位45-23-11-50/12934.9%52.7%61.2%343228
上がり3F 2位34-25-22-51/13225.8%44.7%61.4%221170
上がり3F 3位18-11-16-64/10916.5%26.6%41.3%281143
上がり3F ~5位20-22-31-130/2039.9%20.7%36.0%64129
上がり3F 6位~20-22-36-841/9192.2%4.6%8.5%1938
「逃げ」で圧倒的な強さ!単勝回収値432%の砂の超特急

逃げは平均の複勝率39.1%・単勝回収値209%・複勝回収値138%に対し、複勝率54.8%・単勝回収値432%・複勝回収値236%と全項目で驚異的な数字。「逃げたダノンレジェンド産駒は人気薄でも頭で狙える」ことを明確に示している。先行も平均を上回り安定して馬券に絡む軸馬候補。中団・後方は単勝回収値が壊滅的で苦手。マクリはサンプルが少ないが好走時は回収率も高い。

上がり3F1位は単勝回収値343%、2位も複勝率61.4%・単勝回収値221%と全項目で平均を上回る。3位は複勝率41.3%とやや平均を下回るが単勝回収値281%という驚異的な数字で大穴での激走に期待できる。6位~は複勝率8.5%と苦手で馬券には不向き。

結論 ダノンレジェンド産駒は「逃げ・先行」からの「3F上がり1位〜3位」が鉄板戦略です。自らハナを切るかで前目で運び、最終直線で鋭い末脚を発揮した時に最も高い確率で勝利し非常に高い回収率をもたらします。中団・後方からの競馬、そして鈍い上がりは見送るべきです。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-47/470.0%0.0%0.0%00
400~419kg11-8-9-90/1189.3%16.1%23.7%120154
420~439kg15-25-18-232/2905.2%13.8%20.0%10176
440~459kg28-16-23-258/3258.6%13.5%20.6%7565
460~479kg42-18-31-243/33412.6%18.0%27.2%10797
480~499kg23-23-20-183/2499.2%18.5%26.5%5793
500~519kg13-11-8-80/11211.6%21.4%28.6%9272
520~539kg5-2-7-15/2917.2%24.1%48.3%244141
540kg~0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
指定300~700kg137-103-116-1153/15099.1%15.9%23.6%9085
~-20kg0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg6-4-6-56/728.3%13.9%22.2%68180
-9~-4kg23-15-19-234/2917.9%13.1%19.6%7270
-3~+3kg52-43-38-411/5449.6%17.5%24.4%7771
+4~+9kg25-18-23-220/2868.7%15.0%23.1%8175
+10~+19kg11-4-14-68/9711.3%15.5%29.9%189172
+20kg~0-1-1-12/140.0%7.1%14.3%040
不・初・未20-18-15-146/19910.1%19.1%26.6%13194
今回減41-29-32-435/5377.6%13.0%19.0%6576
同体重20-18-20-148/2069.7%18.4%28.2%9999
今回増56-38-49-424/5679.9%16.6%25.2%9487
理想は「520~539kg」のパワー型、複勝率48.3%の最高評価

体重別の傾向

520~539kgは勝率17.2%、連対率24.1%、複勝率48.3%と圧倒的な好走率を誇り、単勝回収値244%、複勝回収値141%と回収率も非常に優秀。「がっしりとした大型馬」が最高のパフォーマンスを発揮する傾向。460~479kgも勝率12.6%、複勝率27.2%と全体平均を上回る好走率。~399kgと540kg~の極端な体重は勝率0.0%と苦戦。400~419kgは複勝率23.7%と平均的だが複勝回収値154%と高く穴狙いには面白いレンジ。

体重増減の傾向

今回減は複勝率19.0%と全体平均を下回り回収率も低調で「体調面に不安あり」と判断すべき。同体重は複勝率28.2%と好走率が全体平均を上回り単勝回収値99%、複勝回収値99%とほぼプラス圏。今回増は複勝率25.2%と全体平均を上回り、特に「+10~+19kg」は複勝率29.9%、単勝回収値189%、複勝回収値172%という驚異的な回収率。

結論 ベスト体重は「520~539kg」で勝率・複勝率・回収率全てにおいて最高評価です。体重減はマイナス評価で割引が必要、体重増はプラス評価で特に「+10~+19kg」は絶好の狙い目です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月13-10-8-85/11611.2%19.8%26.7%5277
2歳・10-12月18-14-11-136/17910.1%17.9%24.0%17787
3歳・1-3月26-13-18-199/25610.2%15.2%22.3%99104
3歳・4-6月20-10-19-190/2398.4%12.6%20.5%8289
3歳・7-9月13-7-14-123/1578.3%12.7%21.7%11372
3歳・10-12月13-10-12-75/11011.8%20.9%31.8%6491
4歳・1-3月7-11-9-48/759.3%24.0%36.0%3391
4歳・4-6月9-4-7-57/7711.7%16.9%26.0%173128
4歳・7-9月3-7-4-52/664.5%15.2%21.2%3577
4歳・10-12月6-3-8-45/629.7%14.5%27.4%5879
5歳・1-3月3-5-1-24/339.1%24.2%27.3%3185
5歳・4-6月1-2-1-30/342.9%8.8%11.8%526
5歳・7-9月1-1-0-24/263.8%7.7%7.7%3318
5歳・10-12月1-1-1-15/185.6%11.1%16.7%6035
6歳・1-3月1-4-0-16/214.8%23.8%23.8%4475
6歳・4-6月1-0-1-11/137.7%7.7%15.4%6847
6歳・7-9月1-1-0-10/128.3%16.7%16.7%8738
6歳・10-12月0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%0102
7歳以上0-0-1-10/110.0%0.0%9.1%052

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳31-24-19-221/29510.5%18.6%25.1%12883
3歳72-40-63-587/7629.4%14.7%23.0%9191
4歳25-25-28-202/2808.9%17.9%27.9%7895
5歳6-9-3-93/1115.4%13.5%16.2%2843
6歳3-5-2-40/506.0%16.0%20.0%5761
7歳0-0-1-10/110.0%0.0%9.1%052
3歳後半〜4歳前半にピーク、4歳4〜6月は回収値が突出

早熟傾向:2歳〜3歳前半で活躍

2歳は勝率10.5%、複勝率25.1%と高い好走率を記録。特に2歳10月~12月は単勝回収値177%、複勝回収値87%と回収率の面でも非常に優秀で、父譲りの早期活躍血統を色濃く受け継いでいる。3歳1月~3月も複勝回収値104%と高い水準を維持。

ピークは3歳後半〜4歳前半

3歳10月~12月は勝率11.8%、複勝率31.8%と好走率が突出。そして驚くべきは4歳4月~6月で、勝率11.7%、複勝率26.0%と好走率も高い上に単勝回収値173%、複勝回収値128%という圧倒的な回収率を叩き出す最高評価の時期。4歳1月~3月も複勝率36.0%と高く安定したパフォーマンス。

5歳以降は成績急落

5歳全体では勝率5.4%、複勝率16.2%と大きく落ち込み、回収値も単勝28%、複勝43%と非常に低調。6歳以降はさらに成績が下降し7歳以上では勝率0.0%と、出走数も減り馬券に絡むことは極めて稀。

結論 2歳から活躍し始め3歳前半までは安定した好成績を維持する早期活躍型です。ピークは3歳後半〜4歳前半で、特に4歳4月〜6月は高い好走率に加えて回収率も大幅にアップする「最高の狙い目」。5歳以降はパフォーマンスが急落するため馬券の対象から外すのが賢明です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘1-0-6-45/521.9%1.9%13.5%2234
2週13-13-8-149/1837.1%14.2%18.6%6165
3週34-14-15-181/24413.9%19.7%25.8%12288
4週16-24-18-108/1669.6%24.1%34.9%5786
5~9週30-14-24-233/30110.0%14.6%22.6%129104
10~25週21-18-27-256/3226.5%12.1%20.5%5484
半年以上2-2-3-36/434.7%9.3%16.3%3356
初出走他20-18-15-145/19810.1%19.2%26.8%13295
明け2戦20-17-28-186/2518.0%14.7%25.9%10386
明け3戦19-12-15-108/15412.3%20.1%29.9%9993
明け4戦9-11-6-63/8910.1%22.5%29.2%4074
明け5戦6-4-2-38/5012.0%20.0%24.0%76117
明け6戦~5-6-6-61/786.4%14.1%21.8%3687
「3週」「5~9週」が最良、「明け3戦目」「明け5戦目」が狙い目

3週は勝率13.9%、複勝率25.8%と好走率が非常に高く単勝回収値122%と回収率も優秀。5~9週も勝率10.0%、複勝率22.6%と好走率が高い上に単勝回収値129%、複勝回収値104%と非常に優秀。連闘は勝率1.9%、複勝率13.5%と大幅に落ち込み向かないタイプ。半年以上の長期休養明けも好走率が低く回収値も低調。

明け3戦目は勝率12.3%、複勝率29.9%と非常に高い好走率で単勝回収値99%、複勝回収値93%と堅実。明け5戦目は勝率12.0%、複勝率24.0%と好走率も高く単勝回収値76%ながら複勝回収値117%と複勝での妙味が非常に大きい。明け4戦目は好走率は高いが単勝回収値40%と低調。明け6戦目~は成績が下降し疲労蓄積が示唆される。

結論 レース間隔は「3週」または「5~9週」が好成績で回収率も優秀です。「連闘」と「半年以上の長期休養明け」は避けるべきです。明け何戦目は「明け3戦目」と「明け5戦目」が特に優秀で、特に明け5戦目は複勝回収率が高く穴狙いに最適です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番10-9-6-77/1029.8%18.6%24.5%8174
2番10-4-13-85/1128.9%12.5%24.1%19487
3番16-7-5-99/12712.6%18.1%22.0%7451
4番10-8-6-81/1059.5%17.1%22.9%5666
5番13-5-11-84/11311.5%15.9%25.7%9892
6番7-6-12-91/1166.0%11.2%21.6%6273
7番7-6-8-78/997.1%13.1%21.2%16998
8番13-8-2-82/10512.4%20.0%21.9%13457
9番8-6-8-70/928.7%15.2%23.9%13273
10番6-6-9-70/916.6%13.2%23.1%7770
11番10-9-4-64/8711.5%21.8%26.4%4481
12番7-8-7-60/828.5%18.3%26.8%40161
13番6-4-7-56/738.2%13.7%23.3%36152
14番5-6-6-69/865.8%12.8%19.8%8476
15番4-6-1-47/586.9%17.2%19.0%4588
16番4-4-10-34/527.7%15.4%34.6%33134
17番0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%0150
18番1-0-1-4/616.7%16.7%33.3%4660
偶数(全体)63-50-66-576/7558.3%15.0%23.7%9186
奇数(全体)74-53-50-577/7549.8%16.8%23.5%8885
大外(全体)9-12-13-69/1038.7%20.4%33.0%63114
中番・外番に妙味、大外枠は複勝率33.0%と大得意

内番(1〜4番)

1番の複勝率は平均をわずかに上回るが2番、3番、4番では平均を下回る。2番の単勝回収値194%は圧倒的で大穴を狙えるポイントだが、全体的には回収率も平均レベルかやや下回る傾向。

中番(5〜12番)

5番、9番、10番、特に11番と12番の複勝率が平均を大きく上回る。5番、7番、8番、9番の単勝回収値が平均を大きく上回り、特に12番の複勝回収値161%は圧倒的。中枠は複勝率・回収率ともに狙い目の宝庫。

外番(13〜18番)

全ての外枠で複勝率が平均を上回っており、特に16番、17番、18番では驚異的に向上。13番、15番、16番、17番で複勝回収値が平均を大きく上回り、特に13番152%、16番134%、17番150%と高回収率が期待できる。単勝回収値は低い傾向だが複勝で狙えば大いに妙味あり。

偶数・奇数・大外の傾向

偶数番は複勝率23.7%・単勝回収値91%、奇数番は複勝率23.5%・単勝回収値88%とわずかに偶数番が有利。大外枠は平均の複勝率22.2%を10%以上上回る複勝率33.0%を記録し、複勝回収値も114%と非常に優秀で大外枠を非常に得意としている。

結論 ダノンレジェンド産駒は内枠よりは中〜外枠で好走傾向にあり、特に11番、12番、そして16番以降の複勝率が平均を大きく上回ります。大外枠は大得意で、外からスムーズに加速して力を出し切るタイプと言えるでしょう。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

タイトルとURLをコピーしました