マジェスティックウォリアー産駒特徴

マジェスティックウォリアー産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

マジェスティックウォリアー産駒特徴
― 閃光の2歳GI馬、日米ダート界を席巻するエーピーインディの後継種牡馬 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

デビュー戦を3馬身半差で圧勝すると、続く米ホープフルステークス(GI)も2馬身1/4差で制覇。無傷の2連勝で早くもダート界の頂点に駆け上がったマジェスティックウォリアー。競走馬としては短命に終わったものの、父エーピーインディ譲りの血は種牡馬として日米のダート界に深く根付きました。産駒は主戦場をダートに置きつつ距離不問で活躍し、馬場が悪化するほどパフォーマンスを上げる「道悪の鬼」という明確な適性を持っています。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

札幌・ダ1000m
複勝率44.4%・単勝回収値641の鬼コース
ダートの不良馬場
複勝率32.1%の道悪巧者条件
上がり3F1位
複勝率69.7%の鉄板パターン
馬体
マジェスティックウォリアーの馬体写真
血統表
マジェスティックウォリアーの血統表
血統表(父:エーピーインディ、母父:シルヴァーディピュティ)

マジェスティックウォリアー(Majestic Warrior) 牡・2004年生(米) 父:エーピーインディ(父父:Seattle Slew) 母:ドリームシュープリーム(母父:シルヴァーディピュティ) ※母、2代母ともにGIホース

戦歴
プロフィール:閃光の2歳王者、その足跡

基本データ

  • 通算成績:7戦2勝(2歳~3歳/米)
  • 最高レーティング:118(2007年)
  • 主な勝ち鞍:米ホープフルS(GI)

鮮烈デビュー!2歳GI制覇の輝き

マジェスティックウォリアーの競走馬キャリアは、まさに「閃光」という言葉がぴったりだった。デビュー戦を3馬身半差で圧勝すると、続く伝統のGI・ホープフルステークスも2馬身1/4差で制覇。無傷の2連勝で、早くもダート界の頂点に駆け上がる。この圧倒的なパフォーマンスは、彼が持つ爆発的なスピードと、早期から完成された才能の証だった。しかし、GI連勝を狙ったシャンペンSでは1番人気に推されながらも6着に敗れ、早くも挫折を経験する。

3歳クラシックの壁、そして現役引退

明けて3歳。クラシック路線での活躍が期待されたが、現実は厳しいものだった。始動戦のルイジアナダービーでは後のGI馬パイロに大差の7着に惨敗。続くフロリダダービーでも完敗を喫し、GI制覇の輝きを取り戻すことはできなかった。その後も2戦を消化したが勝ち星を挙げることは叶わず、短くも鮮烈な競走馬生活に幕を下ろすこととなる。

海を越え、ダート界を席巻するトップサイアーへ

競走馬引退後、4歳からアメリカで種牡馬生活をスタート。父はダート界の偉大なトップサイアーであるエーピーインディ、そして母、さらに2代母までもがGIホースという「超」がつくほどの良血ぶりで、初年度から100頭以上の繁殖牝馬を集める人気ぶりだった。初年度産駒からアメリカでGI・CCAオークスを制した プリンセスオブシルマー が活躍し、日本では外国産馬としてユニコーンステークス(GIII)を制した ベストウォーリア が大きな話題を呼ぶ。ベストウォーリアは2014年に交流GIの南部杯を制覇し、マジェスティックウォリアーは日本でもGIサイアーの栄誉に輝いた。翌2015年にも南部杯を連覇するなど日本のダート路線で確固たる地位を築き、その実績が高く評価された結果、マジェスティックウォリアー自身が2015年に日本へ輸入されることとなった。浦河のイーストスタッドで新たな種牡馬生活をスタートさせ、その後も日本ダート界に欠かせない存在として多くの活躍馬を輩出し続けている。

総括 短距離のダート戦で輝かしいスピードを見せたマジェスティックウォリアー。競走馬としては短命に終わったものの、その血は種牡馬として日米のダート界に深く根付き、今もなお影響を与え続けています。
特徴
マジェスティックウォリアー産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:主戦場は「ダート」!距離は不問、狙いは中~長距離

父エーピーインディ系のダート特化血統で、産駒はダート戦を主軸に考えるべき。芝でも9勝を挙げているが重賞・特別戦での勝ち鞍は少ない。ダート戦における最大の強みは「距離不問」で活躍できること。特に距離が伸びるにつれて3着内率が向上する傾向にあり、ベストな狙い目はダート中距離戦、ダート長距離戦も押さえとして有効。

法則②:得意コースは「新潟」「阪神」ダート!「札幌」「小倉」も侮れない

新潟ダート・阪神ダートでは高い勝率を誇り単勝を狙う価値が十分。札幌ダート・小倉ダートは勝率こそ一歩譲るが連対率・3着内率では互角以上で、連系の軸として非常に信頼できる。特に札幌ダ1000mは複勝率44.4%・単勝回収値641という「鬼」のような成績。

法則③:馬券妙味あり!「7~9番人気」の穴馬を狙え

7番人気~9番人気での好走が目立ち、全体の平均値と比較してもこの人気帯での好走率が高め。期待値の高い人気薄を探すなら7~9番人気に推されたマジェスティックウォリアー産駒は要マーク。

結論 基本はダート戦!特に中~長距離で3着内率が上昇。新潟・阪神のダートは勝ち切りを期待、札幌・小倉ダートは連複の軸に最適。7~9番人気でも侮るなかれ!これらの特徴をしっかりと頭に入れ、次回の競馬予想に役立ててみてください。
代表産駒
マジェスティックウォリアー代表産駒:日米ダート界を席巻する誉れ高き系譜

マジェスティックウォリアー産駒は、その血統背景から特にダート路線で輝かしい実績を残しています。GIホースから重賞ウイナーまで、その活躍馬の多さはまさにトップサイアーの証です。

アメリカを熱狂させたG1ホース

  • プリンセスオブシルマー:ケンタッキーオークス(GI)、CCAオークス(GI)優勝。マジェスティックウォリアーの初年度産駒でありながら、アメリカの牝馬ダート路線で頂点を極めた名牝。
  • レディサペリア:バーバラフリッチーH(GIII)優勝。ダート短距離路線で活躍しスピード能力の高さを示す。
  • マイマジェスティックローズ:サマータイムオークス(GIII)優勝。牝馬路線での重賞勝ち馬。
  • レインスター:シェイカータウンS(GIII)優勝。ダート短距離路線で重賞タイトルを獲得。
  • ローンセーラー:オクラホマダービー(GIII)優勝。中距離ダートで活躍。

日本ダート界を牽引する実力派たち

  • ベストウォーリア:南部杯(JpnI)2回、ユニコーンS(GIII)、プロキオンS(GIII)2回優勝。マジェスティックウォリアーの日本での名声を一気に高めた立役者。
  • ライトウォーリア:川崎記念(JpnI)優勝。地方競馬のダートGIを制し息の長い活躍。
  • ラムジェット:東京ダービー(JpnI)、ユニコーンS(GIII)優勝。3歳ダート路線の新星。
  • プロミストウォリア:東海S(GII)、アンタレスS(GIII)優勝。中央競馬のダート重賞を連勝。
  • エアアルマス:東海S(GII)優勝。ダート重賞を制し安定した走りでファンを魅了。
  • サンライズホープ:シリウスS(GIII)、みやこS(GIII)優勝。中央のダート重賞を2勝。
  • スマッシャー:ユニコーンS(GIII)優勝。3歳ダート重賞を制し同世代のトップクラスで活躍。
総括 マジェスティックウォリアーの産駒たちは、アメリカ・日本を問わずダートの主要レースで多くの勝利を収めてきました。GI/JpnI馬を複数輩出し、特に日本においては地方・中央問わずダート重賞戦線での活躍が目覚ましく、まさに「日本のダート界に欠かせない血」としてその地位を確立しています。
マジェスティックウォリアー産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1フジキセキ23-18-16-120/17713.0%23.2%32.2%7182
2ゴールドアリュール20-12-10-153/19510.3%16.4%21.5%13073
3スペシャルウィーク17-9-15-165/2068.3%12.6%19.9%16769
4アグネスタキオン14-23-18-124/1797.8%20.7%30.7%4778
5キングカメハメハ12-15-10-105/1428.5%19.0%26.1%4567
6ディープインパクト11-6-10-99/1268.7%13.5%21.4%10757
7ゼンノロブロイ10-11-11-82/1148.8%18.4%28.1%10287
8ダイワメジャー10-10-7-139/1666.0%12.0%16.3%6767
9マンハッタンカフェ9-7-6-66/8810.2%18.2%25.0%7361
10ネオユニヴァース9-5-7-55/7611.8%18.4%27.6%11380
11エンパイアメーカー7-8-10-31/5612.5%26.8%44.6%56120
12アドマイヤムーン6-6-6-48/669.1%18.2%27.3%10596
13バブルガムフェロー6-4-6-52/688.8%14.7%23.5%185107
14ダンスインザダーク6-2-3-55/669.1%12.1%16.7%5454
15シンボリクリスエス5-9-10-95/1194.2%11.8%20.2%5974
16ブライアンズタイム5-4-12-50/717.0%12.7%29.6%5692
17ハーツクライ4-7-6-58/755.3%14.7%22.7%29102
18メジロベイリー4-7-4-18/3312.1%33.3%45.5%40114
19ロージズインメイ4-3-3-62/725.6%9.7%13.9%2453
20サウスヴィグラス4-0-0-30/3411.8%11.8%11.8%511121
産駒×母父馬!総合力で見るベスト5配合

マジェスティックウォリアー産駒が特に高いパフォーマンスを発揮している母父馬の組み合わせを、複勝率、単勝回収値、複勝回収値の総合評価でランキングにしました。

総合力ベスト5

  1. 母父エンパイアメーカー:複勝率44.6%、複勝回収値120と驚異的な数字。特に複勝率が非常に高く、馬券に絡む確率が段違いの黄金配合。
  2. 母父メジロベイリー:複勝率45.5%は全組み合わせ中トップ。複勝回収値も114と高く堅実さと配当妙味を兼ね備える。
  3. 母父バブルガムフェロー:単勝回収値185、複勝回収値107と抜群の回収率。複勝率23.5%は平均的だが来た時の破壊力は随一。
  4. 母父サウスヴィグラス:単勝回収値511、複勝回収値121という驚くべき回収率。複勝率11.8%と低いが人気薄での大激走を示唆する隠れたお宝配合。
  5. 母父アドマイヤムーン:複勝率27.3%、単勝回収値105、複勝回収値96と複勝率の高さと回収値のバランスが非常に優れる優良配合。

苦戦傾向にある配合ワースト5

  1. 母父ロージズインメイ:複勝率13.9%、単勝回収値24、複勝回収値53と全体的に低調。
  2. 母父サウスヴィグラス:複勝率が11.8%と極端に低く馬券に絡む頻度はかなり低い。
  3. 母父ダイワメジャー:複勝率16.3%、単勝回収値67、複勝回収値67と全体的に平均を下回る。
  4. 母父ダンスインザダーク:複勝率16.7%、単勝回収値54、複勝回収値54と苦戦傾向。
  5. 母父スペシャルウィーク:複勝率19.9%、複勝回収値69と平均以下。単勝回収値167と一発の魅力はある。
結論 母父エンパイアメーカー、メジロベイリーとの組み合わせは高複勝率と高回収値を両立しており非常に安定して狙える「優良配合」です。母父サウスヴィグラス、バブルガムフェロー、スペシャルウィークといった組み合わせは、複勝率は低いながらも一発の高配当を期待できる「穴狙い」に最適な配合と言えます。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1幸英明13-9-19-64/10512.4%21.0%39.0%315125
2岩田望来12-6-1-44/6319.0%28.6%30.2%20575
3三浦皇成9-6-1-34/5018.0%30.0%32.0%9862
4団野大成7-14-6-44/719.9%29.6%38.0%47114
5川田将雅7-9-5-12/3321.2%48.5%63.6%6192
6松山弘平7-4-7-46/6410.9%17.2%28.1%4956
7横山武史7-4-2-28/4117.1%26.8%31.7%6359
8坂井瑠星6-6-1-25/3815.8%31.6%34.2%18496
9和田竜二6-4-9-68/876.9%11.5%21.8%4855
10西村淳也6-3-4-42/5510.9%16.4%23.6%5152
11角田大和5-7-2-49/637.9%19.0%22.2%9088
12武豊5-6-1-24/3613.9%30.6%33.3%4550
13川須栄彦5-4-4-43/568.9%16.1%23.2%4369
14戸崎圭太5-3-4-21/3315.2%24.2%36.4%5772
15M.デム5-3-2-23/3315.2%24.2%30.3%11492
16小林勝太5-2-1-23/3116.1%22.6%25.8%467210
17横山和生5-1-1-28/3514.3%17.1%20.0%21864
18浜中俊4-3-1-17/2516.0%28.0%32.0%16476
19菅原明良4-1-0-33/3810.5%13.2%13.2%8045
20藤懸貴志3-8-7-67/853.5%12.9%21.2%2577
マジェスティックウォリアー産駒を勝利に導く!総合力ベスト5騎手

総合力ベスト5

  1. 小林勝太騎手:複勝率25.8%はそこそこながら、単勝回収値467、複勝回収値210という驚異的な数値。乗った時は文字通り「激走」する可能性が非常に高い。
  2. 幸英明騎手:複勝率39.0%、単勝回収値315、複勝回収値125と、高い複勝率と回収値の両方を兼ね備えた優良コンビ。
  3. 横山和生騎手:複勝率20.0%は平均的だが単勝回収値218という一撃の魅力。複勝回収値も64と悪くない。
  4. 岩田望来騎手:勝率19.0%、連対率28.6%、複勝率30.2%と非常に高い連対率・複勝率。単勝回収値205と一発の魅力もある。
  5. 坂井瑠星騎手:勝率15.8%、複勝率34.2%、単勝回収値184、複勝回収値96と非常にバランスの取れた好成績。

苦戦傾向にある騎手ワースト5

  1. 菅原明良騎手:複勝率13.2%、単勝回収値80、複勝回収値45と全体的に低調。
  2. 藤懸貴志騎手:勝率3.5%、複勝率21.2%と勝ちきるのが難しい傾向。
  3. 武豊騎手:複勝率33.3%は悪くないが単勝回収値45、複勝回収値50と回収値が大きく平均を下回る。
  4. 西村淳也騎手:複勝率23.6%、単勝回収値51、複勝回収値52と全体的に低めの回収値。
  5. 川須栄彦騎手:複勝率23.2%と平均的だが単勝回収値43とかなり低い。
結論 小林勝太騎手、幸英明騎手、横山和生騎手とのコンビは高い回収率を叩き出しており馬券妙味という点で非常に魅力的です。なお川田将雅騎手はデータ数が少ない中でも複勝率63.6%という驚異的な数字を叩き出しており、出走があれば最優先で警戒すべき存在です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気75-49-27-81/23232.3%53.4%65.1%8186
2番人気40-33-35-103/21119.0%34.6%51.2%7482
3番人気30-25-24-162/24112.4%22.8%32.8%7764
4番人気22-19-32-174/2478.9%16.6%29.6%8168
5番人気12-25-31-176/2444.9%15.2%27.9%4880
6番人気12-17-25-190/2444.9%11.9%22.1%7399
7番人気13-15-20-162/2106.2%13.3%22.9%13099
8番人気8-14-14-185/2213.6%10.0%16.3%9282
9番人気6-7-15-229/2572.3%5.1%10.9%8091
10番人気4-7-7-200/2181.8%5.0%8.3%7869
11番人気6-8-3-179/1963.1%7.1%8.7%18192
12番人気3-2-2-164/1711.8%2.9%4.1%16464
13番人気0-1-2-150/1530.0%0.7%2.0%033
14番人気0-2-3-137/1420.0%1.4%3.5%048
15番人気0-0-0-126/1260.0%0.0%0.0%00
16番人気0-0-0-70/700.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-17/170.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
5~8番人気は「中穴の宝庫」、特に7番人気が激アツ

人気馬(1~4番人気):信頼度は平均レベルも狙い目は明確

1番人気は複勝率65.1%と平均並み、2番人気も複勝率51.2%と堅実。回収値も単複ともに平均を上回っており特に1・2番人気での安定感は抜群。3番人気・4番人気は複勝率が平均を下回りやや不振傾向。

中穴人気馬(5~8番人気):穴馬としての魅力が光る

5番人気から8番人気のすべての人気帯で複勝率が平均を上回っており、回収値も軒並み高い。特に7番人気は複勝率22.9%・単勝回収値130・複勝回収値99と最大の狙い目。

大穴人気馬(9~18番人気):一発の可能性を秘めるが極端な傾向も

9番人気から11番人気では平均を上回る活躍や高い回収値を示す人気帯があり、特に11番人気は単勝回収値181・複勝回収値92と非常に高い回収率。12番人気以降は成績が急激に悪化し、15番人気以降は全く馬券に絡んでいない。

結論 1番人気・2番人気は頭から狙う価値が十分にあり、5~8番人気は複勝率・回収値ともに平均を上回る「中穴の宝庫」です。特に7番人気は積極的に狙いたいゾーン。12番人気以降、特に15番人気以降の極端な人気薄は避けるべきです。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1阪神・芝1600外3-2-2-20/2711.1%18.5%25.9%22292
2京都・芝1600外1-4-1-7/137.7%38.5%46.2%2184
3小倉・芝12001-1-2-22/263.8%7.7%15.4%4536
4福島・芝12001-1-0-13/156.7%13.3%13.3%56156
5東京・芝20001-1-0-6/812.5%25.0%25.0%6268
6中京・芝20001-0-4-13/185.6%5.6%27.8%965
7札幌・芝18001-0-2-3/616.7%16.7%50.0%6331
8東京・芝16001-0-1-18/205.0%5.0%10.0%40396
9東京・芝14001-0-1-16/185.6%5.6%11.1%3529
10福島・芝18001-0-1-6/812.5%12.5%25.0%12270
11中京・芝12001-0-1-2/425.0%25.0%50.0%14287
12小倉・芝18001-0-0-20/214.8%4.8%4.8%71999
13中山・芝16001-0-0-15/166.3%6.3%6.3%13335
14中山・芝12001-0-0-10/119.1%9.1%9.1%1712
15小倉・芝2000外1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%6030
16中京・芝16000-2-1-11/140.0%14.3%21.4%083
17函館・芝12000-2-1-16/190.0%10.5%15.8%012
18新潟・芝1600外0-1-1-19/210.0%4.8%9.5%0125
19京都・芝1800外0-0-2-9/110.0%0.0%18.2%040
20新潟・芝1800外0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%043
京都芝1600m外・阪神芝1600m外がマイル外回りの黄金コース

得意な場所

京都芝コースは「京都・芝1600外」で複勝率46.2%と非常に高く、回収値も複勝84と悪くない狙い目。阪神芝コースは「阪神・芝1600外」で勝率11.1%、複勝率25.9%、単勝回収値222、複勝回収値92と、勝ち切りと回収率を兼ね備えた好成績。中京芝コースは「中京・芝1200」で勝率25.0%、複勝率50.0%と短距離芝での適性を示す。

苦手な場所

小倉芝コースは「小倉・芝1800」で複勝率4.8%と極端に低く苦手。新潟芝コースは勝ち鞍こそないが「新潟・芝1600外」で複勝回収値125を記録し、複勝率は低いが穴を開ける可能性を秘める。

結論 ダート血統のイメージが強いマジェスティックウォリアー産駒ですが、マイルから中距離の「外回りコース」、具体的には京都芝1600m外や阪神芝1600m外での適性が高く堅実に馬券に絡む傾向が見られます。中京芝1200mも出走があれば要注目です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1阪神・ダ180027-22-20-180/24910.8%19.7%27.7%8781
2中京・ダ180017-13-15-140/1859.2%16.2%24.3%8680
3京都・ダ180014-17-10-119/1608.8%19.4%25.6%7177
4京都・ダ140013-6-4-89/11211.6%17.0%20.5%10765
5中山・ダ180012-8-12-122/1547.8%13.0%20.8%8094
6東京・ダ160011-9-14-133/1676.6%12.0%20.4%8983
7東京・ダ140011-9-5-99/1248.9%16.1%20.2%9770
8札幌・ダ170010-10-11-70/1019.9%19.8%30.7%11798
9新潟・ダ18009-6-5-86/1068.5%14.2%18.9%3147
10阪神・ダ14008-19-18-121/1664.8%16.3%27.1%1886
11京都・ダ12008-3-2-27/4020.0%27.5%32.5%11672
12小倉・ダ17007-13-15-123/1584.4%12.7%22.2%4173
13阪神・ダ20007-4-1-18/3023.3%36.7%40.0%438134
14新潟・ダ12007-3-0-43/5313.2%18.9%18.9%19753
15中京・ダ14006-7-12-97/1224.9%10.7%20.5%3665
16中山・ダ12006-6-5-94/1115.4%10.8%15.3%3946
17福島・ダ17006-5-9-62/827.3%13.4%24.4%8872
18函館・ダ17005-7-5-49/667.6%18.2%25.8%5568
19東京・ダ21004-4-1-37/468.7%17.4%19.6%15798
20札幌・ダ10004-1-3-10/1822.2%27.8%44.4%641211
札幌・阪神の短距離&中長距離が最強コンビ

得意な競馬場

阪神は「ダ2000m」の複勝率40.0%、複勝回収値134が驚異的。他の距離(ダ1800m、ダ1400m)でも複勝率は安定して高い。京都はダ1800mの複勝率25.6%、ダ1400mの勝率11.6%と好成績で「ダ1200m」でも勝率20.0%、複勝率32.5%と短距離適性を見せる。札幌はダ1700mで複勝率30.7%、さらに「ダ1000m」は勝率22.2%、複勝率44.4%、単勝回収値641、複勝回収値211とまさに「鬼」のような成績。

やや苦手な競馬場

中山はダ1800m・ダ1200mともに複勝率、回収値が平均値を下回る傾向。新潟もダ1800mの複勝率18.9%、複勝回収値47は平均を下回り苦手傾向。小倉もダ1700mの勝率4.4%と平均レベルにとどまる。

結論 マジェスティックウォリアー産駒はダートの短距離・中距離・長距離すべてにおいて好走コースが存在しますが、特に札幌のダート短距離(1000m、1700m)や阪神のダート中長距離(1800m、2000m)、京都のダート短距離(1200m)で圧倒的な適性を示しています。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良12-13-23-320/3683.3%6.8%13.0%6052
芝・稍重2-0-4-71/772.6%2.6%7.8%7035
芝・重3-0-1-21/2512.0%12.0%16.0%39290
芝・不良0-1-2-14/170.0%5.9%17.6%094
ダ・良120-131-121-1338/17107.0%14.7%21.8%8074
ダ・稍重48-38-40-372/4989.6%17.3%25.3%7081
ダ・重23-22-18-207/2708.5%16.7%23.3%5663
ダ・不良19-10-24-112/16511.5%17.6%32.1%156106
「道悪の鬼」!ダート不良馬場は複勝率32.1%の最高評価条件

芝コースの傾向

良馬場では複勝率13.0%と低めだが稍重でさらに下降(7.8%)。しかし重馬場になると複勝率16.0%、不良馬場では17.6%と上昇し、特に重馬場では単勝回収値392と非常に高い。芝では道悪で浮上するタイプ。

ダートコースの傾向

良馬場での複勝率21.8%から稍重では25.3%と上昇。重馬場では23.3%とやや落ち着くが、不良馬場では驚異の32.1%に跳ね上がり単勝回収値156、複勝回収値106と、まさに水を得た魚のような活躍を見せる。

結論 マジェスティックウォリアー産駒は「道悪巧者」という評価が最も適切です。ダートの不良馬場は文句なしの最高評価で、複勝率32.1%、単複回収値ともに高水準。この条件に出走すれば最優先で馬券に組み込むべきです。芝の良馬場・稍重馬場は苦手傾向にあり手控えるのが賢明です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ65-43-28-173/30921.0%35.0%44.0%306182
平地・先行114-115-113-451/79314.4%28.9%43.1%119125
平地・中団30-38-66-880/10143.0%6.7%13.2%3546
平地・後方13-11-20-936/9801.3%2.4%4.5%2022
平地・マクリ5-8-6-11/3016.7%43.3%63.3%193137
上がり3F 1位85-44-30-69/22837.3%56.6%69.7%323208
上がり3F 2位51-47-22-103/22322.9%43.9%53.8%332181
上がり3F 3位39-35-37-115/22617.3%32.7%49.1%167147
上がり3F ~5位34-49-86-303/4727.2%17.6%35.8%99128
上がり3F 6位~18-40-58-1857/19730.9%2.9%5.9%924
逃げ・先行が最も得意、上がり3F1位は複勝率69.7%

逃げは複勝率44.0%・複勝回収値182と平均を大きく上回り、単勝回収値も非常に高く積極的に狙うべき脚質。先行も複勝率43.1%・複勝回収値125と最も得意な脚質の一つ。マクリは複勝率63.3%と非常に高いが回収値は平均を下回り人気サイドでの好走が多い。中団・後方は複勝率・回収値ともに平均より低く割り引いて考える必要がある。

上がり3F1位は複勝率69.7%・複勝回収値208と末脚の破壊力抜群。2位・3位でも平均を上回り、末脚を上位で使えることは好走に直結する。「~5位」も平均より高く前目で粘りつつある程度脚を使える。「6位~」は複勝率5.9%と平均を大きく下回り末脚不発では好走が極めて困難。

結論 マジェスティックウォリアー産駒は「前々で競馬を進める、あるいは積極的に動いていくタイプ」が最も結果を出しています。逃げ・先行でなおかつ上がり上位を期待できる馬が最優先の好走パターンで、高回収率に繋がる可能性大です。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-1-30/320.0%3.1%6.3%083
400~419kg2-0-4-63/692.9%2.9%8.7%7540
420~439kg7-7-15-243/2722.6%5.1%10.7%4749
440~459kg19-22-24-397/4624.1%8.9%14.1%4044
460~479kg72-64-62-690/8888.1%15.3%22.3%9076
480~499kg79-78-90-705/9528.3%16.5%25.9%8786
500~519kg31-38-36-270/3758.3%18.4%28.0%7083
520~539kg18-11-7-85/12114.9%24.0%29.8%20775
540kg~3-3-1-27/348.8%17.6%20.6%3597
指定300~700kg231-224-240-2510/32057.2%14.2%21.7%7872
~-20kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg5-12-4-95/1164.3%14.7%18.1%3450
-9~-4kg40-35-36-488/5996.7%12.5%18.5%9870
-3~+3kg96-87-107-966/12567.6%14.6%23.1%9175
+4~+9kg44-51-44-471/6107.2%15.6%22.8%5071
+10~+19kg15-14-16-176/2216.8%13.1%20.4%6478
+20kg~3-2-2-16/2313.0%21.7%30.4%293150
不・初・未28-23-31-293/3757.5%13.6%21.9%6269
今回減74-67-69-881/10916.8%12.9%19.2%8464
同体重31-33-40-377/4816.4%13.3%21.6%8171
今回増98-101-100-959/12587.8%15.8%23.8%7781
理想の馬体は「520~539kg」、馬体増が好走のサイン

体重別の傾向

520kg~539kgは勝率14.9%、連対率24.0%、複勝率29.8%と他のどの体重帯よりも高いアベレージで、単勝回収値207と単勝を積極的に狙える妙味も兼ね備える「スイートスポット」。500kg~519kg、480kg~499kgも複勝率25%超で安定。440kg以下、特に439kg以下の小柄な馬は複勝率が一桁台と極端に低い。

体重増減の傾向

「馬体が増えて出走する」ときに最高のパフォーマンスを発揮する傾向にあり、今回増(+4kg~+19kg)は複勝率・回収値ともに平均を上回り最も安定して好走。+20kg~の大幅増は複勝率30.4%、複勝回収値150と非常に高いパフォーマンス。今回減は複勝率、回収値ともに平均を下回り割り引いて考えるべき。

結論 480kg~539kgの大型馬が最も得意で、特に520kg~539kgは最高のパフォーマンスを発揮します。459kg以下の小柄な馬は苦戦傾向。前走から「馬体増」で出走するときは評価アップ、逆に「馬体減」で出走するときは評価ダウンと覚えておきましょう。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月15-12-22-186/2356.4%11.5%20.9%12171
2歳・10-12月31-38-24-350/4437.0%15.6%21.0%6062
3歳・1-3月41-26-38-395/5008.2%13.4%21.0%6963
3歳・4-6月28-32-27-403/4905.7%12.2%17.8%5053
3歳・7-9月27-31-35-261/3547.6%16.4%26.3%117109
3歳・10-12月11-16-14-103/1447.6%18.8%28.5%6099
4歳・1-3月16-13-16-143/1888.5%15.4%23.9%5958
4歳・4-6月14-5-18-98/13510.4%14.1%27.4%100131
4歳・7-9月9-11-6-95/1217.4%16.5%21.5%12789
4歳・10-12月10-11-8-94/1238.1%17.1%23.6%6772
5歳・1-3月5-8-5-78/965.2%13.5%18.8%4845
5歳・4-6月6-2-7-64/797.6%10.1%19.0%14374
5歳・7-9月1-5-4-52/621.6%9.7%16.1%949
5歳・10-12月10-4-5-50/6914.5%20.3%27.5%22390
6歳・1-3月4-2-5-38/498.2%12.2%22.4%90109
6歳・4-6月1-5-3-30/392.6%15.4%23.1%447
6歳・7-9月0-0-0-18/180.0%0.0%0.0%00
6歳・10-12月0-1-2-12/150.0%6.7%20.0%063
7歳以上2-2-1-40/454.4%8.9%11.1%5532

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳46-50-46-536/6786.8%14.2%20.9%8265
3歳107-105-114-1162/14887.2%14.2%21.9%7374
4歳49-40-48-430/5678.6%15.7%24.2%8585
5歳22-19-21-244/3067.2%13.4%20.3%10463
6歳5-8-10-98/1214.1%10.7%19.0%3867
7歳2-2-1-39/444.5%9.1%11.4%5733
3歳夏以降から4歳が旬、4歳4~6月がキャリアの最盛期

上昇期:3歳夏から4歳にかけて本格化

2歳は複勝率20.9%と平均的なスタート。3歳全体では複勝率21.9%と2歳と大差ないが、7-9月には複勝率26.3%、複勝回収値109と成績が向上し、10-12月には複勝率28.5%、複勝回収値99とピークを迎える。4歳全体で複勝率24.2%、複勝回収値85と3歳後半の勢いを維持し、特に4-6月は複勝率27.4%、複勝回収値131と非常に高いパフォーマンスを示すキャリアの「最盛期」。

下降期:5歳以降は緩やかに低下

5歳全体では複勝率20.3%とやや下降するが10-12月には複勝率27.5%、単勝回収値223と再び高いパフォーマンスを見せる期間がある。6歳全体で複勝率19.0%とさらに下降傾向だが1-3月には複勝率22.4%、複勝回収値109と健闘。7歳以上は複勝率11.1%と大幅に下降し、複勝回収値も32と低迷。

結論 3歳の夏以降から4歳にかけてが最も脂が乗る「旬」の時期で、特に4歳4-6月は複勝率・回収値ともに最高のパフォーマンスを発揮します。高齢になっても5歳10-12月や6歳1-3月のように一部の期間では再び高い回収率を叩き出すことがあり侮れませんが、6歳以降の夏場からパフォーマンスが顕著に低下する傾向にあるため注意が必要です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘4-4-11-97/1163.4%6.9%16.4%8156
2週24-31-36-368/4595.2%12.0%19.8%3052
3週46-47-53-416/5628.2%16.5%26.0%6878
4週28-27-26-215/2969.5%18.6%27.4%8391
5~9週53-44-44-527/6687.9%14.5%21.1%10276
10~25週41-42-37-527/6476.3%12.8%18.5%9973
半年以上7-6-2-68/838.4%15.7%18.1%11478
初出走他28-23-31-292/3747.5%13.6%21.9%6270
明け2戦39-35-51-408/5337.3%13.9%23.5%8683
明け3戦34-22-28-262/3469.8%16.2%24.3%9072
明け4戦16-14-24-153/2077.7%14.5%26.1%5791
明け5戦10-9-12-87/1188.5%16.1%26.3%10180
明け6戦~15-24-21-176/2366.4%16.5%25.4%6793
「4週」間隔が最良、休み明けを叩いて上昇する叩き良化型

3週は複勝率26.0%、複勝回収値78と全体的に良好な成績。4週は複勝率27.4%、複勝回収値91とさらにパフォーマンスが向上し最も得意な間隔。半年以上は複勝率18.1%と平均を下回るが単勝回収値114、複勝回収値78と回収値が高く休み明けでも一発の可能性を秘める。連闘は複勝率16.4%、2週は複勝率19.8%と詰まりすぎると成績は落ちる。

明け4戦目は複勝率26.1%、複勝回収値91と非常に高いパフォーマンス。明け5戦目も複勝率26.3%、複勝回収値80と同等の高水準。明け6戦目~も複勝率25.4%、複勝回収値93と出走回数が増えても好走率を維持するタフなタイプ。明け2・3戦目は複勝率は高いが回収値はやや控えめで人気サイドでの好走が多いと見られる。

結論 中3週~中4週のローテーションが最も得意で、半年以上の休み明けでも一発の妙味を秘めています。連闘や中1週の詰まったローテーションは苦手です。休み明けを叩かれて調子を上げる「叩き良化型」で、明け4戦目・5戦目でピークを迎え、明け6戦目以降も安定したパフォーマンスを見せるタフな側面も持ち合わせています。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番13-21-19-197/2505.2%13.6%21.2%4153
2番8-9-16-198/2313.5%7.4%14.3%2644
3番11-13-14-196/2344.7%10.3%16.2%8366
4番18-16-20-171/2258.0%15.1%24.0%11785
5番13-16-20-195/2445.3%11.9%20.1%4463
6番21-23-18-179/2418.7%18.3%25.7%5973
7番14-16-11-199/2405.8%12.5%17.1%6254
8番17-22-20-168/2277.5%17.2%26.0%7285
9番16-19-17-192/2446.6%14.3%21.3%5859
10番24-14-17-168/22310.8%17.0%24.7%14097
11番26-12-14-130/18214.3%20.9%28.6%19882
12番15-11-17-139/1828.2%14.3%23.6%69100
13番7-13-10-113/1434.9%14.0%21.0%2263
14番10-12-12-110/1446.9%15.3%23.6%113105
15番9-4-10-92/1157.8%11.3%20.0%8694
16番8-3-5-57/7311.0%15.1%21.9%12055
17番1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%18026
18番0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)121-110-125-1192/15487.8%14.9%23.0%8581
奇数(全体)110-114-115-1318/16576.6%13.5%20.5%7264
大外(全体)18-13-22-147/2009.0%15.5%26.5%7278
中番(5~12番)が最も得意、内番は苦手

内番(1番~4番)

内番全体を見るとどの馬番も平均複勝率を下回っており、特に2番と3番は顕著に成績が悪い。4番は複勝率こそ平均を下回るが回収値は良好で狙える可能性もある。全体的に内番はマジェスティックウォリアー産駒にとって苦手なゾーン。

中番(5番~12番)

8番、10番、11番、12番は平均複勝率を大きく上回り回収値も非常に優秀。中でも11番は複勝率28.6%と最も高く、12番は複勝回収値100と妙味も十分。6番も平均をやや上回り、中番は非常に得意なゾーン。

外番(13番~18番)

14番が複勝率・回収値ともに平均を大きく上回り得意。13番、15番、16番、17番も複勝率では平均を上回るが回収値は低い馬番も混在。18番は出走2回で着外というデータで最も苦手な馬番の可能性が高い。

偶数・奇数・大外の傾向

偶数番の複勝率23.0%・複勝回収値81に対し、奇数番は複勝率20.5%・複勝回収値64と、偶数番でより好走する傾向。大外枠は複勝率26.5%・複勝回収値78と平均を大きく上回り、外枠からスムーズに運べる展開が得意な可能性が高い。

結論 中番(5番~12番)が最も得意で、特に8番、10番、11番、12番は複勝率・回収値ともに優秀です。外番も14番を中心に得意な馬番が多く、内番(1番~4番)は全体的に苦手。偶数番と大外枠(18番以外)も積極的に狙いたいポイントです。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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