2026年 阪急杯【危険な人気馬・即消しリスト】回収率50%以下の「地雷データ」を完全暴露!馬券から外すべき3頭とは?

回収率50%情報

週末の馬券予想、調子はいかがですか?競馬新聞に並ぶ華やかな印や、有名ジョッキーの名前、そして「前走G1出走」といった見栄えの良いプロフィールを見ると、ついつい買いたくなってしまいますよね。

しかし、競馬で長期的にプラス収支を出している「勝ち組」は、馬券を買う前に必ず**「消し作業」**を徹底しています。つまり、「期待値の低い馬」「オッズに見合わない危険な馬」をリストから除外する作業です。当たらない馬券に資金を投じるほど、無駄なことはありません。

そこで今回は、出走馬全頭の過去データの中から**「単勝・複勝回収率が50%を下回る絶望的なネガティブデータ」**だけを抽出しました。

数字は残酷なまでに真実を語ります。皆さんが本命にしようとしているその馬、実はデータ的に「絶対に買ってはいけない地雷馬」かもしれません。本記事でご紹介する「買ってはいけない条件」をしっかり頭に入れて、無駄な馬券を極限まで減らしましょう。

そして記事の最後には、これらのネガティブデータが複数重なってしまった**「データ的・絶対消し推奨馬3頭」**を大公開します!

1.【前走の罠】大敗・人気薄からの「一発」は幻想にすぎない

競馬において最も重視されやすい「前走の成績」ですが、今回の条件においては、前走で結果を出せなかった馬の「巻き返し」はデータ的にほぼ不可能という結果が出ています。

◆ 前走10番人気以下の馬は問答無用で割引

  • 該当馬:2番、4番、6番、10番、11番、12番、14番、16番、18番
  • データ:単勝38% / 複勝43%

前走で二桁人気に沈んでいた馬が、今回いきなり激走する……穴党なら夢見たい展開ですが、現実は非常に厳しいです。回収率は50%を切り、買えば買うほど資金が減っていきます。これだけ多くの馬が該当していますが、基本的には「前走の評価がそのまま今回の限界」と捉えるべきでしょう。

◆ 前走大敗(負け1.0秒〜1.9秒)の絶望

  • 該当馬:15番 グロリアラウス、18番 カンチェンジュンガ
  • データ:単勝24% / 複勝51%

前走で勝ち馬から1秒以上離されている馬は、そもそも今回のクラスで勝負になる状態(あるいは能力)にありません。特に18番カンチェンジュンガは「前走G1出走」という箔が付いていますが、G1組(単勝0% / 複勝37%)というデータも壊滅的です。強い相手と戦ってきたから今回有利、という安易な考えは捨ててください。

◆ 前走OPEN(L)組の不振

  • 該当馬:1番 ソンシ、11番 ダディーズビビッド
  • データ:単勝38% / 複勝33%

一見すると格上のレースを走ってきたように見えますが、リステッド競走からの臨戦過程を持つ馬の成績も振るいません。ピークを過ぎていたり、クラスの壁にぶつかっている馬が多い証拠です。

2.【陣営・血統の落とし穴】有名騎手・良血馬に潜む「過剰人気の罠」

オッズを形成する大きな要因である「騎手」と「血統」。しかし、名前だけで馬券が売れてしまうため、実は「期待値(回収率)」が著しく低くなるケースが多々あります。

◆ 有名ジョッキーの「名前買い」は危険

  • 2番 レイベリング(武豊):単勝60% / 複勝24%
  • 18番 カンチェンジュンガ(坂井瑠星):単勝13% / 複勝41%

レジェンド武豊騎手や、飛ぶ鳥を落とす勢いの坂井瑠星騎手。彼らが乗るだけでオッズは下がりますが、今回の条件における回収率は非常に低いです。特に複勝率が20%〜40%台というのは「人気を裏切って馬券圏外に飛ぶ確率が高い」ことを意味しています。

◆ 単複0%!?買える要素ゼロの陣営・血統

  • 3番 スリールミニョン 永島まなみ騎手(単0%/複8%)、高橋康之厩舎(単0%/複0%)、ミスターメロディ産駒(単0%/複0%)。
  • 6番 ララマセラシオン 大竹正博厩舎(単0%/複0%)、カリフォルニアクローム産駒(単0%/複0%)。

もはや説明不要でしょう。過去のデータにおいて、この条件で馬券に絡んだ実績が「皆無」なのです。応援馬券以外で資金を投じるべきではありません。

また、短距離〜マイルで強さを発揮する印象のあるロードカナロア産駒(8番 ディアナザール:単26%/複51%)やビッグアーサー産駒(18番 カンチェンジュンガ:単62%/複38%)も、今回のデータ上は完全に「消し」の部類に入ります。

3.【物理的ハンデ】休み明け・大型馬・大外枠の「三重苦」

競走馬の能力以外の「物理的な要素(馬体や枠順、ローテーション)」にも、明確なデッドラインが存在します。

◆ 半年以上の長期休養明けは息が持たない

  • 該当馬:1番 ソンシ、11番 ダディーズビビッド
  • データ:単勝24% / 複勝12%

現代競馬は「外厩(育成牧場)」の技術が発達し、休み明けでも走れると言われがちですが、この条件においては「半年以上のブランク」は致命傷です。レース勘や道中の息持ちの面で、使われている馬には敵いません。

◆ スピードに乗り切れない?「大型馬」の苦戦

  • 該当馬(前走500~519kg):1番 ソンシ、10番 グレイイングリーン、11番 ダディーズビビッド、15番 グロリアラウス
  • データ:単勝0% / 複勝43%

馬体重500kgを超える大型馬は、単勝回収率がなんと0%。1着に突き抜けるだけのキレやスピードが削がれてしまう傾向にあります。頭(1着固定)で買うのは非常に危険です。

◆ 外枠は「死に枠」

  • 15番 グロリアラウス:単勝39% / 複勝43%
  • 17番 メイショウソラフネ:単勝16% / 複勝18%
  • 18番 カンチェンジュンガ:単勝21% / 複勝30%

コース形態や馬場バイアスの影響をモロに受けるのが枠順です。外枠の回収率が10%〜30%台と絶望的な数字を叩き出しています。外々を回らされるロスがいかに大きいかが分かります。

4.【上がり3Fの真実】中途半端な末脚は通用しない

最後に注目したいのが「前走の上がり3F(ラスト600mのタイム)」です。

前走で上がり6位以下の馬が不振なのは想像がつくと思いますが、恐ろしいのは**「前走で上がり1位〜5位」を使っていた馬の回収率も低い**ということです。

  • 該当馬:1番 ソンシ、11番 ダディーズビビッド、12番 アルテヴェローチェ、18番 カンチェンジュンガ
  • データ:前走上がり3F 1〜5位(単勝27% / 複勝53%)

これはどういうことか?つまり「前走でそこそこ速い脚を使ったのに勝ちきれなかった馬」は、今回も同じように「良い脚は使うが、結局届かない」というレースを繰り返す可能性が高いのです。「前走上がり上位だから次は届く」という安易な予想は、オッズ妙味を消すだけの危険な思考と言えます。

【最終結論】データが警告する「絶対消し」の危険馬3頭

ここまで、回収率50%以下の「絶対に買ってはいけない条件」を見てきました。 この過酷なネガティブデータに複数合致してしまった、今回の**「絶対消し推奨馬(期待値ワースト3)」**を発表します!オッズの罠に引っかからないよう、馬券の組み立てから思い切って外すことをオススメします。

❌ 消し推奨・ワースト1位:18番 カンチェンジュンガ

【理由:絶望のネガティブデータ・7冠王】 今回、圧倒的に「買ってはいけない」のがこの馬です。 まず枠順が大外の「18番(単・複20%台)」。騎手は人気先行の「坂井瑠星(複勝41%)」。血統は不振の「ビッグアーサー産駒(複勝38%)」。さらに前走は「G1(複勝37%)」で「1.0秒以上の大敗(単勝24%)」「10番人気以下(単勝38%)」。おまけに中途半端な「上がり5位以内(単勝27%)」。 これでもかというほどマイナスデータが集中しています。前走G1出走と鞍上の名前で売れるようなら、まさにオッズの養分。迷わず「消し」です。

❌ 消し推奨・ワースト2位:11番 ダディーズビビッド

【理由:買える要素が見当たらない「6重苦」】 こちらもデータ的に完全にアウトな一頭。 まず年齢が「8歳(複勝24%)」と高齢。ローテーションは「半年以上の休み明け(単勝24%)」で息が持ちません。前走は不振の「OPEN・L(単勝38%)」で「10番人気以下(単勝38%)」。馬体はキレを削ぐ「500kg以上の大型馬(単勝0%)」。そして届かない末脚「上がり5位以内(単勝27%)」。 年齢的な衰えに加え、長期休養明け、大型馬と、今回走れる状態にあるとは到底思えないデータが揃っています。手を出してはいけません。

❌ 消し推奨・ワースト3位:3番 スリールミニョン

【理由:陣営・血統の回収率がほぼ「ゼロ」】 最後は、データを見た瞬間に愕然としたこの馬です。 「永島まなみ騎手(単勝0% / 複勝8%)」、「高橋康之調教師(単勝0% / 複勝0%)」、「ミスターメロディ産駒(単勝0% / 複勝0%)」。 競馬において「単勝0%、複勝0%(あるいは1桁台)」という数字が並ぶのは異常事態です。この条件において、この陣営と血統は全く機能していません。さらに「前走上がり6位以下(単勝62% / 複勝64%)」というマイナスデータも持っています。馬券に組み込む理由はどこにもありません。

いかがでしたでしょうか?

競馬は「好走データ」を探すのと同じくらい、「凡走データ」を知って無駄な買い目を削ることが、回収率100%超えへの近道です。

カンチェンジュンガのように、パッと見のプロフィールが良くてもデータ的に地雷である馬は頻繁に存在します。今週末は、ぜひこの「ネガティブデータ」を活用して、オッズの罠を見破り、スマートな馬券勝負を楽しんでください!

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